アロマシールドとの3年の歩み☆≪2016年版≫

アロマシールドとの3年の歩み☆≪2016年版≫

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アロマシールドとの3年の歩み☆≪2016年版≫
アロマシールドのクオリティ≪2016年版≫
一般のアロマセラピーとヤングの中間的な使い方≪2016年版≫
個人輸入というシステムに関して≪2016年版≫


エッセンシャルオイルを初めて6年半、アロマシールドを使い始めて、3年ちょっとが過ぎました。

ヤングリヴィングで、エッセンシャルオイルを使い始めた私は、当時「ヤング以外は品質が良くないから気をつけなくてはいけない」「ヤングは最高品質」という愛用者達の言葉を信じておりました。

確かに、アロマセラピーは驚く事も色々あり、特に、切り傷や火傷の時のラベンダーや、蚊に刺された時のかゆみ止め、衣類の防虫剤、ゴキブリが出なくなったり・・・。私の場合は、感情に作用するという事、特に、私が気付いたのは細胞の中にも記憶があり、その記憶や感情に作用するんではないか、と感じる様々な体験でした。

ヤングのオイルを信頼して、感情解放などの仕事で使っていた私が、色々な事があり、ヤングを辞める事にしました。そのタイミングでアロマシールドのお話を頂きました。

お話を頂いた時、私は断りました。

納得できない事や、嫌な事も色々あったヤングリヴィングでしたが、社員の方々にお世話になった事もあり、私がアロマシールドを始めるという事は、ヤングリヴィングのお客様に手を出す事。古い考え方かもしれませんが、それはしたくありませんでした。

最後のご挨拶のメールを出し、返信を頂いた際、その内容から、「もう義理を立てる必要はない」と感じ、アロマシールドのお話を受ける事にしました。

しかし、薬事法を調べて行くと、私が代理店としてアロマシールドを取り扱うにはかなりの壁が沢山ありました。

2カ月位、法律をクリアしてアロマシールドを紹介できる方法を探しまくりました。

その結果、見つけた方法が、「個人輸入」のサポートでした。

日本の法律の説明や、考えたシステムをアロマシールドに伝え、提案し、交渉をしました。

またもう一つの壁は、先方は「法人」との取引を希望しました。

法人なりの事を調べ、印鑑も作りました。

法人用の印鑑まで作った

法人用の印鑑まで作った



でも、形にこだわらない私にとって、法人にすることの方がメリットが少なかったんです。また、個人事業主だと年商1千万円未満の場合消費税の支払いが免除されます。という事は、消費税をお客様から取らなくていい。

互いに知らない者同士。
法人という形での取引の信用性に関する利点を乗り越えるだけの交渉をしなくてはいけませんでした。

色んな提案を無我夢中でして。。。

OKを貰ったのでした。

これで晴れて、アロマシールドを日本の方に紹介できる事になりました。



次の課題は、

ヤングが最高品質で他のオイルは良くないと何となく思い込んでいた私は、これから自分が人々にご紹介するオイルが本当に良いオイルなのか、見極めて行かなくてはいけませんでした。

アロマセラピーを始めて、たった3年。

「ヤングが最高」「ヤング以外は良くない」と言われて、そう信じて使い続け、人にも紹介してきた私にとっての比べる基準はヤングのオイルでした。

私自身の感性を使う事はもちろんですが、ヤングの愛用者で、私を信頼してくれている方々にもご協力頂き、オイルの使用感の意見や感想を聞いたり、使っている様子を遠目で観察したり・・・。そういった方々と、少しずつオイルへの信頼を深めて行ったのだと思います。

アロマシールドを始めて、1年程の間、特に半年間は、夜中にはっとメールで起きる事や、アメリカからの返答を待って眠れなかったり、基本的な考え方や文化が違う為に理解させにくいこちら側の事情をどう伝えるか、新しいアイデアをどう提案するか、問題解決にどう取り組むか、そういった提案や意見を英語で行わなくてはいけませんでした。

一年後、アロマシールドの社長が、「昌子、凄く英語を勉強したんだね」と。

いえいえ、勉強なんてしていません。

アロマシールドを流通させるシステムをどうするか、お客様との間に入って違う違う文化と常識の間でそれをどう伝えるか、伝えなくてはいけない事を、必死で英語を使ってやってきただけでした。始めの半年は何にも無い所からのスタートで、殆どのシステムに関する提案は私が考え出し、必死で英語で説明し、ぶつかり合いながら、意見し合いながら、本当に眠れない様な夜が多くありました(←昼間寝ますが)。結果英語が上達したみたいです。

安心して信頼できるようになるまで1年程がかかりました。

同時に、アロマシールドの社長との信頼が出来るに従い、並行してオイルの品質に関しても、安心と信頼を持つようになり、オイルのピュアさや、体にダイレクトにピュアに作用するオイルだと実感するようになりました。

最近では、ヤングリヴィングの愛用者だった方はもちろんですが、アロマに興味を持ち始めた方からのご購入やお問い合わせが増えてきました。

アロマシールドも、ドテラやアメオのように、元々はヤングリヴィングから派生したヤングリヴィングに関連していた人が立ち上げた会社です。

ヤングリヴィングでのオイルの使い方は、通常のアロマセラピーから見れば、驚く事ばかりで、危険だとも言われる事も多くあります。

私は、ヤングと通常のアロマセラピーの中間くらいの使い方をお勧めする事が多いです。

ヤング愛用者からしたら、「直接塗布しないの?」「飲用はしないの?」と思うと思うし、通常のアロマセラピーの方から見ると「そんな濃い濃度で使っていいの?」と、どちらの立場からも今までの経験からちょっと疑問に思ってしまう人も少なくないと思います。

そういう中で、アロマシールドをどのような位置づけで、どのような使い方をお勧めするのか、そういう事をブログに書いておく必要があるように感じました。

アロマシールドのオイルとのお付き合いはまだ3年ちょっと。

3年ちょっと使ってみて、ヤング時代からの使い方に疑問を持って私自身がオイルの使い方も変わりました。

2016年目前の、今の時点で私が感じている事を、年内に書いて2016年を迎えたいと思います。


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