感情解放に関するヤングリヴィング時代の記事を振り返り | CRYSTALLIZE | クリスタライズ

感情解放に関するヤングリヴィング時代の記事を振り返り

感情解放に関するヤングリヴィング時代の記事を振り返り

CRYSTALLIZE
★アロマライフ ★エッセイ ★ヤングリヴィング ★感情解放  スピリチュアル


今新しいセラピーを構築中で過去のヤングリヴィングの頃を振り返ったり、ヤングリヴィング関連を検索してみたりもしています。

私がヤングリヴィングを使い始めた2009年。
その頃はまだオイルを塗って体の中に残る記憶や感情が炙り出されたり、夢で感情や記憶を再体験して苦しいという事をあまり言う人は居なかったの。エッセンシャルオイルで起こるそういった感情の解放や体験をミクシィの日記に書き始めた事が私がヤングリヴィングビジネスを始める基になったのだとも思う。

かなり久々に「ヤングリヴィング」「感情解放」といったワードで検索をしてみると、結構そういう事を書いているヤングのビジネス会員の方々がいるんだと知りました。

また「アロマ」「感情解放」といったワードで検索をしてみると、一番に上がってくるのはクリスタライズの私のサイト。という事は、ヤングの多くのビジネス会員も私のサイトに目が行ってしまうのではないかなと。

私は元々香り好きじゃありません。
全くと言っていいほど香りには興味が無く、エッセンシャルオイルの香りは苦手でした。

苦手だったらか、鼻で感じられず体(細胞)で感じる事にフォーカスをして行きました。
迎合が苦手な私はちょっと異端だったかもしれません。

アメリカで発売されていた感情解放にフォーカスをしたフィーリングキット
・ハーモニー Harmony™, 5 ml
・フォーギヴネス  Forgiveness™, 5 ml
・インナーチャイルド Inner Child™, 5 ml
・プレゼントタイム Present Time™, 5 ml
・リリース Release™, 5ml
・ヴァラー Valor II™, 5 ml

自分で使ってみて、「これダメじゃん!」と感じました。
私がヤング愛用者だったら、この中で感情解放に使っていたのはリリースとヴァラー位です。
「これダメじゃん!」と言っても、私の行う感情解放のやり方にマッチしなかったと言うだけです。

インナーチャイルドはヤング会員時代もがんばって使ってみましたが、私の場合は全然ダメでした。
「香り」で幼少時の扉を開くらしいのですが、日本人の記憶の中の香りとアメリカ人の記憶の中の香りは違うの。
人がいう事はとりあえずは聞くが、自分で感じてみないと信じない私。どれだけ一生懸命チャンネルを合わせようとしても私にはインナーチャイルドは全くダメでした。

プレゼントタイムもよく解らなかった。

フォーギブネスも、ハーモニーも私にはピンと来ない。
確かにアロマセラピーは脳に作用するんだけど、私には香りでは記憶をひきだす事も香りで癒す事も出来ませんでした。

鰻屋の前を通った時の香りとか、うどん屋の出汁の香りとかの方がガッツリ記憶を引き出します(笑)

そんな私だったからこそ、身体の細胞にアプローチをかける感情解放を見出したのだと思います。

そして今では多くの人が(特にヤングリヴィングの会員)が細胞にアプローチをして行く感情解放の可能性を受け入れている事をちょっと悔しいけど、嬉しくも思います。

育った家庭の環境上、私はスピリチュアルと関係ないと言うと嘘になりますが、ヤングリヴィングはスピリチュアル系の会員が多く、愛、光、女神、天使、高次元、ライトワーカー、お役目、そんな「言葉」を見たり、聞いたりすると、ブルブルっとします。自分はクリーンで高次元というか。ヤングを辞めて良かった一番の理由はそう言った人たちと接する機会がかなり減った事かも知れません。

華やかさのある、競争社会でもあったとも思います。
キレイ事を言いながらも競うようにタイトルを目指したり、買い込んだり仕組んだりしてポイントを上げてタイトルを取る人も少なくなかった。そうじゃないタイプの人もいましたが、とにかく同じバケツに入っておくことが嫌だった。

思う事は、
問題のあまりない人はスピリチュアルにハマりこまない。

多くの人が感情の問題を抱えて、うっかりスピリチュアルにハマりこんで行く様にも感じます。

そしてスピリチュアルの多くがビジネスである事。
これはキューバのサンテリアでも同じことが言えるそうです。
その中には本当に大事な仕事をしている人もいるとも思いますが、多くの人が、やっぱり怪しい気がします。

クリスタライズはこれからもアロマで感情解放をうたっていきたいと思っています。
深い作業が必要な人にとっては甘くない、簡単じゃない、時間のかかる道だという事をご理解ください。それでもエッセンシャルオイルが細胞に残された感情の記憶に作用する事を信じて、自分と向かい合いながら使い続けてほしいと願っています。

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