バックファクターズ講習のミーティングと内容の変更 | CRYSTALLIZE | クリスタライズ

バックファクターズ講習のミーティングと内容の変更

バックファクターズ講習のミーティングと内容の変更

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★お知らせ  バックファクターズ  レインドロップ

約10日間の東京滞在。
その間にアクアのたか子さんとのミーティングを重ねました。
新しいメニューの構築もやっていたのですが、まずはバックファクターズの講習会をより良くするために、バックファクターズをメニューとして取り入れるセラピストさんを私たちがどの様にサポートして行けるか。

意見や考えをぶつけ合い、結構熱いミーティングを重ねたのでございました(‘◇’)ゞ

そして昨日、セラピストの為のバックファクターズの45分コースメニューを作りました。
出来上がった内容をたか子さんと交換をしてみたのですが、かなり満足の行く内容が出来ました。

施術が終わる頃から、特に施術後に体の奥の疲れがオイルによって刺激され、たった45分の施術でこんなに体が緩んでくるんだと、バックファクターズの良さを再認識しました。

緊張や疲れが溜まって固まりきっている人は、そこが緩むことによりちょっとしたデトックスのような症状が出るかもしれません。

今回このような45分メニューを作ろうと思ったのは、
私も昔はヤングのレインドロップをやっていたのですが、私の場合はヤングのレインドロップがセラピストデビューだったの。言い換えれば、アロマトリートメントの修行を殆どしたことが無かったの。私の場合は子供の頃から肩もみやあんまもどきが凄くうまかったらしく、凝っている箇所や感覚をつかむのがとても上手だったとも思う。それとネットにちょっと長けていた事と、独特な感性があったから何となくデビューしてやってきた。

そしてレインドロップを教えるようにもなった。
私テクニックのコツを教えるのはかなり上手かったと自負する(^^♪

レインドロップを始めて思った事は、テクニックにはかなりばらつきがあり、競争の様な物も感じたの。誰が正しくて、誰が間違ってるとか、ゲリーさんはこういったとか。特にレインドロップを教えるようになって感じたことは、元々持っているセンスや技術はみんな違う。習いに来る人は解らないから、知りたいから習う。私が先生な訳よね。

レインドロップの施術者や技術に関しての色んな情報が巷には溢れてる。誰のテクニックが正しいのか、何が正しいのか、何がダメとどんな人が言っているのか、混乱するよね。そういう色んな【派】をある程度知っておいて、私のやってるレインドロップを教える。

面倒だったと思う。

あと、超面倒だったのは、ヤングリヴィングはスピリチュアル系が多すぎる。
私も結局はそこから派生した様なものだけど、スピリチュアル系の人っておかしいというか、現実逃避をしてしまう傾向があると思う。キラキラ、スピを語る人達って私にとっては気持ちが悪い。そんな人が「レインドロップに○○のエネルギーを加えます」とか「○○のヒーリングをプラスします」。そこで独自性や差別化を図ろうとするのだろうけど、そういうのは、私にはたまらなく気持ちが悪い。

クリスタライズとしては、純粋にオイルとテクニックだけでバックファクターズを行って欲しい。
もし、何とかエネルギーを入れると言うのなら、それは別メニューでしてもイイとは思うのですが、クリスタライズがサロンやセラピストを紹介する場合、ノーマルなバックファクターズの方が紹介がしやすい、安心して紹介出来るとも感じたの。

松屋やリンガーハットの味がどこも違ったり、基本のちゃんぽんに「うちは特別に日本海でとれた海老の出汁を加えています」「うちの出汁は鹿児島黒豚でやっています」と言われると特別感はあるけど、それはリンガーハット本社は把握しきれないし、本社が作った基本の味じゃなくなる。

同じ味だから、お客様は安心してリンガーハットの看板を見て車を止めて、扉を開いて、ちゃんぽんを頼む。

それを45分のメニューで出来ないか。
言い換えれば、その技術を習得できたらセラピストデビューが出来る。

それと、サイトやブログをどういう風に使うか。
今の時代ではそれがとても大事だと思うの。

そういった事をサポートできるセラピスト向けの講習内容にしようと、意見をぶつけ合った。

そういったミーティングを重ね、セラピスト向けの講習会の内容が変わりました。

講習の内容は下記のページで見てね。
バックファクターズ講座

とりあえず、今からヨガクティール凪の理砂ちゃんと新宿でちょっとしたランチミーティング行ってきます(=゚ω゚)ノ

明日、11月5日にキューバに戻ります。

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