「一流の人」に出会う方法

「一流の人」に出会う方法

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エッセイ





私は、俗に言う、
社会的地位の高い人、有名な人に、この人生で、出会う事が、時々ある。

東大、ハーバード大学、イェール大学、卒、とか。
も、よく出会う。

私は高校を危険に卒業した。高卒。
高卒なんて殆ど周りに居なかったし
誰でも知ってる大学を出た人とか、
学歴の高い人ばかりの中で時々自分が残念に思う事もあった。

友達が私に冗談で時々いう、
「あんたは、ストリート大学、大学院、博士号まで持ってるよ」

色んな人と出会ってきたし、
私が学歴高くなくて、一般的な常識をあまり基準に持たなくて
敬語も、尊敬語も、丁寧語も上手く使えない。
国語は子供の頃からずっと「2」

だから村上龍さんが私のファンレターを読んで、私の事をメールニュースに書いて下さった事は長い間ずっと、なんでだろう、って思ってた。

ミュージシャンも、世界の一流の人とうっかり知り合う。
そして、可愛がってもらってきた。

学歴や肩書がすごいからって、すごい人だとは限らない。

私が一流だな、って思った、社会的にも、人間的にも素晴らしい人に共通して感じた事は

彼らはずばっと、

「本質を見る」

と思う。

本質は誰にでも見れるのか?

私はYesでありNoだと思う。

どれだけ自分に正直か、
自分を深く掘り下げてるか、結果としてシンプル化できているか。
自分の心を研ぎ澄ます。
その自分への視点が、他者への視点になる気がする。
というか、なる。

彼らは、言葉遣いや作法もおかしい私を馬鹿にする事はなかった。
表面的に身につけているものじゃない物を見て
私に接してくれた。

それが一流の人たちだと思う。

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