好きなモノは、好き。

好きなモノは、好き。

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エッセイ


さっきの「嫌な事は、嫌」の対の日記だねw。

私は、嫌いも、はっきりしているけど、好きもはっきりしている。

出来るだけ、自分の中で感じている、好き、嫌い、のセンサーには敏感に耳を傾けていたいと思う。
中学時代の恩師が、卒業後25年くらいたった時に、「あんたは、自分の好きな事しかせん。だから好きな事をせんでどうするんね。」と。私は昔からそんな子だったらしい。

好き。は、色んなエネルギーを生む。

好きな事や、楽しい事に罪悪感を持っている場合。多分、要因はバックグランドがあるんだと思う。
私もそうだった。

好きな事や楽しい事は、良くない事だと思ってた。
でも、そうやって生きていたら、楽しい事は殆どない。ある訳がない。

好き、を貫くにはエネルギーが要る。


grady1「好き」という説明の難しい、感情的な要因で動いてしまうには、周りが色んな事を言ってくる。だから理由を探す。自分を納得させる為にでもあり、人に解ってもらう為にも。私の経験から言うと、多くの場合、自分にとっての好きは他人に理解されない。理解したように見えても、その、好き、は、自分のハートが感じている事であって、人は同等に感じない。ただ、いっこ言える事は、私の事を無条件に愛してくれている友人は、私の「好き」を尊重してくれて、私の「好き」を一緒に喜んでくれる。それは、愛なのかも、とか、時々思う。

私が今でも、自信を持って言える「好き」は、お世話になったジャズミュージシャンのレナードガスキンとグレイディテイトの事かもしれない。
年齢的にも、立場的にも、男女の関係にはなりにくいし、ならなかったから、真っ直ぐな「好き」を貫いてこれたと思う。レナードが亡くなって5年。今も大好きです。意気消沈した彼に地球の裏から会いに行った2008年。みんな驚いた。レナードも驚いた。私の行動にはいつもみんな驚く。

poppy今年の1月24日、レナードの命日。レナードの娘さんと初めて会ったの。私がセットアップしたひとつひとつ、レナードが大好きだった私の話に娘さんは涙した。私は「好き」を貫いて良かったと思う。これを「愛」という人もいた。私には、「愛」は解らない。「愛」という言葉はいろんな解釈がある。私は「好き」という自分勝手な言葉が好き。

ひとつでも、多くの、「好き」を自分の人生の中で持ってほしい。
その「好き」を他人が理解しきる事は無い。
そして、時々、その「好き」を貫いてほしい。

自分勝手な感じのする無邪気な「好き」の奥には、純粋な愛があるのかもしれない。

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