キューバ便り2014年 その2

キューバ便り2014年 その2

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お知らせ エッセイ キューバ


IMG_4261楽しいけど、嫌な事、も、結構ある。
昨日は、熱っぽくて、アニータに薬をもらって午後3時くらいまで寝てた。4時からダンスのレッスンがあったから、起きて行った。ニューヨークスタイルを覚えた私は、基本的なステップが違うので、それを修正しないと、踊りにくい。ワンレッスン10CUC。どうだろ。ガイジン価格というか。でも、2回目の終わりに、もうちょっと欲しいと言われた。面倒だから5CUCあげた。だからもう彼女のレッスンは取らない。

道を歩くときは、アイフォンで音楽を聴きながら歩く。
声をかけられても、聞こえない、もしくは聞こえないふりが出来る。

声をかけられて、モヒートを奢らされるのは、嫌になる。それも、店とグルかしら?高いよね。女性もそんな事をする。悲しくなる。色の黒い人が多い。

アジアミュージアム。無料だというので入ると、キューバ人の女性が親切に説明をしてくれる。でも、スペイン語だから、何言ってるかよく解らない。でも、親切にしてくれてるからと思って、最後までお付き合いしたら、最後にお金くれと言われた。

小さなぼったくりや、ごまかしが、めんどくさい。

昨日の夜は、ご飯が終わって、10時ごろからHotel Floridaという所にのぞみちゃんと行った。ようこさんいわく、白人のおばさんが、現地のキューバ人をハントしているらしい。全く意味が解らないから、暇つぶしに行くことにした。5CUCでドリンクが2杯ついてる。女性の多くが白人で、男性の多くが黒人という感じのキューバ人。どう考えても歳の差が大きい人とか。白人のおばさんたちは、うまいごと踊ってる。お金の為?私にとっては異様な光景であり、異様な空気だった。ショックだったし、悲しくなった。でも、東南アジアで、逆パターンの光景が、昔はあったのかもしれない。今もあるのだろうか?お金の為?でも、日本でも、それに似た世界に私はいたのかもしれない。ただ嫌悪するのではなく、自分の見てきた、体験してきた過去から、少しでも被さる部分を探して、歩み寄るように理解をしようとは、努力をする。

褐色のキューバ人が、踊りましょうというので、1曲踊ってみた。でも、ここ、楽しくない。

何で悲しくなるんだろう。って考えた。
インドを旅してて、そういうことを見ても、ただ嫌悪感を感じるんだと思う。
多分、この国に憧れてたし、私なりの敬意を持っていたからだと思う。大好きな人の嫌な部分を見てしまったという感じ。なのかもしれない。

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