日本人としてどうエッセンシャルオイルと付き合っていくか

日本人としてどうエッセンシャルオイルと付き合っていくか

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アロマライフ エッセイ ヤングリヴィング



今日は「日本人としてどうエッセンシャルオイルと付き合っていくか」って、事を書いてみようと思う。これ、書くと、商売的に影響あるかな、って、思ってたりもするけど、私の感じる事を書こうと思う。

4_s私はヤングリヴィングという会社のエッセンシャルオイルでアロマ業界に入ったの。如何に医療の代替としてエッセンシャルオイルを使うか、という事を勉強会等では話があった。でも、それは薬事法にかかるので、気をつけるようにと。

私は、アメリカに住んでいた事があるので、アメリカの医療事情は少しだけだけど解ってた。今はオバマケアが出来たのでそれがどんなものなのかは把握してないけど、私がアメリカに居た頃は医療費が高い、と、聞いてた。私たちは旅行者保険に加入して、万が一に備える。でも、歯科は保険が適応されない。だから、歯が痛くなったり、虫歯になった時は、夢で何度、歯がボロボロになる夢を見たか。それぐらい怯えてた(笑)で、日本に帰った時に、歯医者に行ったりする。でも、そこまで持たなかった時、中国人のもぐりの医者に治療をしてもらった。神経を抜いて貰って、治療して当時200ドルだったかな。よく覚えてないけど。今の物価だったら、4~500ドルなのかな~。

歯ですら、その位怯えて暮らしてた(笑)

だから、ヤングリヴィングのアメリカ人のセミナーの時は、医療に対しての環境が違うからか、違和感を感じる事もよくあり、そういう事情が日本とアメリカとは違うという事を念頭に置いてセミナーを聞くようになった。

アメリカでも、働いている会社によっては保険がしっかりしているので心配しなくていい人達もいると思う。私の友人はよく病院にかかるけど、ご主人の会社がしっかりしているから、数十ドルの負担でしっかりした医療を受ける事が出来ています。

で、代替療法として、もしくは予防としてどうエッセンシャルオイルと付き合うか、は、アメリカ人と日本人とでは事情が違うと思う。

日本人の場合は、
薬に頼り過ぎずに、ナチュラルな物で健康管理をしたい。
出来るだけナチュラルな物を体内に入れたい。
という気持ちが大きいと思う。

私は、病気になると、とりあえず、エッセンシャルオイルで様子を見る。でも、その症状が何から来ているのか、原因や症状が素人では解る筈がない。だから、近年はとりあえずちゃんと病院に行く。様子を見ながら薬を飲んだり、飲まなかったり。出来るだけ最小限の薬で対応しようとはする。

私たちは、3割負担で医者にかかる事が出来る。
病院に行けば、診察してもらえ、血液や尿、エコー、レントゲンなどで検査をしてもらえる。私は、お客さまに病院に行く事はすすめる。素人判断で病気を判別する事は難しいと思う。まずはエッセンシャルオイルで様子を見る⇒病院で診療・検査⇒その後どういう治療法を選ぶかは、本人の選択だと思う。

時々薬を飲んで感じる事は、
薬って強制的に何かを止めるんだな、って。
見事に、咳が止まったり、多分睡眠薬とかも見事だろうと思う。だから怖い。でも、人によって、もしくは状況によっては、それが必要な時もあると思う。だいじな事は、自分で選択する意思を持つ事だと思う。

ナチュラル志向というか、ヤング教徒みたいな人って、時々危険だと思う事もある。医者じゃないし、素人な訳で、自分の体に関しては勝手に好きにやっていいと思うけど、人さまの事は責任とれないと思うの。以前、レインドロップしたら鼻血出た人がいて、それをアップラインに相談したら、「いい意味で浄化みたいよ。よかったね」と言われたのね。チャネリングで言葉が来たらしい。で、その後、調べたら、ペパーミントは高血圧の人は気をつけるようにと、エッセンシャルオイル医学ガイドに書いてたの。その人、高血圧で薬とかも飲んでいたので、ワタシ、血の気が引きました。

私は去年、風邪かな、って時、マイコプラズマかな、とか、インフルかな、とか、で、判断間違って、グズグズしてたら、こじらせて、内科の病院行って薬もらって飲んだけど、イマイチで、病院変えて呼吸器科に行って、色々検査してもらって、気管支炎で、悪化して喘息という診断を受けたの。

途中で、喘息の恐れがあると、看護師の友人にいわれたので、ヤングの聖書のオイルのセットにあったヒソップなど等を持っていたのでバンバン使ったけど改善されずに(喘息にはヒソップがいいらしい)、結局そんな事になってしまったの。

だから、オイルだけに頼る事はあまりお勧めしないの。

ヤングの頃、自己責任で、と、よくいうけど、その自己責任という言葉は、「これは有効ですが日本では薬事法があるので自己責任という事にしないといけない。みんなが気をつけないと会社も法律的に困る。」というニュアンスがあったと思うの。でも、本当に、代替療法としてオイルを使う事は自己責任で、その自己責任という意味は、上記の意味ではないと思う。

出来れば、ナチュラルな物で対処、対応したい。

それが、私達が自分や家族の身体に対してエッセンシャルオイルを選んで使っている大きな理由な気がします。
私の意見ですが。

さて、ちょっとキューバネタですが。
以前、「華氏911」とかの監督で有名なマイケルムーア氏が「シッコ」(SICKO)という映画があったのね。それで、911の際に救出とかの活躍をしたヒーロー達がアメリカで加入保険の問題や高額の為、医療を受ける事が出来ず、彼らを連れて医療費が無料とされているキューバに行くの。で、キューバで医療を受けるというドキュメンタリーだったんだけど、その映画の始めで、自分で脚とか縫っている人とか出てくるのね。それ見た時、これがアメリカの現実だったら、怖いわっ。って本当に思った。その時に、アメリカ人と日本人とではおかれている医療に関する現実が違うからそれを踏まえてヤングでのセミナーを見聞きしないといけないと思った。



で、現実のキューバは。
私は、ちょっと体調崩して寝込んだりもあったけど、病院には行ってないので、何とも言えませんが、

2010年からかな、外国人旅行者は旅行者保険の加入が義務付けられています。なので、何かあったら、医療費は保険会社が負担します。アメリカ資本の保険会社だと駄目なの。で、アメリカ資本の会社は規約に、キューバに行ったらそれから以後は保険は無効になる、っていう規約のある所もあるらしいので、要注意。で、ハバナでは外国人は外国人用の病院があるらしく、もし何かあったら、私たちはそこに行くみたいです。そこは、そこそこの設備がなされているそうですが、日本やアメリカ等の先進国の医療に近いらしい。ひと聞きですが。

で、私は寝込んだ時に、宿のお母さんに、「病院行きたい」と、スペイン語ぺらぺらの友人に通訳してもらって伝えたら、とりあえず薬を飲みなさい、と言って、薬を飲んで、数時間ぐったりぐっすり眠ったら、翌日元気になりました。

病の時って、ぐっすり眠り倒す事って大事だと思うのね。強制終了という感じ。それは、場合によってはエッセンシャルオイルでは難しい気がするの。

で、私達日本人は私たちの事情と環境と身体の作りを考えて私たちなりのエッセンシャルオイルとのお付き合いの仕方がある気がします。

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