マイノリティなお友達との、大切な時間。

マイノリティなお友達との、大切な時間。

CRYSTALLIZE
エッセイ


友達は多いのか、少ないのか、よく解らないワタシですが、今日は久々に友達とお茶に。途中抜けてるけど、もう30年の付き合い。

私たちはどちらも、ある意味、この街のマイノリティ。
マイノリティだという事を互いにしっかり受け止めているから、人々と「違う」という事を互いに認め合ってる。んだと思う。私と彼女も全く違う。そもそも、彼女は彼になってるし。

私たちは、自分が人と違う、という事で、イゴゴチの悪さを感じ、疎外感を感じ、傷つき、受け止めて行ったんだと思う。彼女は、私のブログを読んでくれてるらしい。


会話でも、ブログでもSNSでも、「私は」「私は」と、いつも言ってる事を、

私はこう思うの、私はこう感じるの、私はこうやるの、という言葉の奥に、「私はこうだけど、あなたはどう思うの?どう感じるの?あなたはどう?違って当たり前だよね。」というメッセージがある事に気付いてくれてる。

落ち込んだ時に、私のブログを読むと元気になるらしい。嬉しかった。

そして、私たちは、シニカルだったり、シュールだったりする、ジョークを飛ばし合うwww

私たちは、みんな、違う。
違うからって、
理解できないからって、
否定しないでほしい。
尊重してほしい。

私は、ブログやSNSで、自分が本当は、人に合わせてばかりで、本当の自分の息を止めて、自分を殺して。本当の自分が解らなくならないように、ってメッセージを送り続ける。本当は多くの人が個性的でマイノリティなんだと思う。

マイノリティで、理解されにくい私は、こんな友人との時間で、これでいいんだ、って、思ったりもする。(*´゚∀゚`)ノ


☆アロマシールド製品はこちらから☆


月1回の気まぐれなメルマガ
☆登録してね☆





アーカイブ

サイト内を検索