キューバ便り⑨歌詞が解らない。言葉が解らない。

キューバ便り⑨歌詞が解らない。言葉が解らない。

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エッセイ キューバ



キューバ便り⑨が、滞って、先に⑫までアップしちまった。
言葉があまりよく解らないという部分で、疲れていて、ちょっとした拒絶反応みたいなのが起こってて、あまり外出したくない感じが1週間くらい続いてる。



キューバ便り⑧と繋がる所があるが、言葉が解らない。歌詞が解らない。という事。

キューバに来て、オビスポ通りのミュージシャン友達はいっぱいできた。みんなが「ショーコ!」と呼んで、演奏中も語りかけてくる。

何を言われているのか、何を語りかけられているのか、解らない。
寂しさと、変な罪悪感を持つ。
折角、私に話しかけてくれているのに、私は全くわかってない。ごめん。。。
周りを見ていると、言葉が解る人達は、言葉に反応してとても楽しそう。
一緒に歌ったり。

ハバナ・デ・プリメラのライブに行っても、スペイン語圏の人たちは、歌いながら踊ってる。私も、その歌知ってる。でも、歌詞を知らない。


ここで、この1週間、自分が止まってる。

音楽で何かが通じた!

言葉が通じなくても、コミュニケーションが出来た!

という、事の次の段階というか。
言葉と歌詞が解らない、そんな、壁が、目の前にあって、その壁をただ見つめてる。その壁の向こうに行きたいけど、今はどうしたらいいのか解らない。

そんな感じ。

日本に帰って、時間に余裕が出来たらまたちょっとスペイン語の勉強をしようかな。


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