サルサで感情解放への挑戦「ハポネソン」

サルサで感情解放への挑戦「ハポネソン」

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サルサで感情解放


今日、歩いてたら、涙が出た。

Hola! Como estas???

Hola! Como estas???


「サルサで感情解放」の挑戦の一つ。
ハポネソンというバンドを作りたい。

元々は、ダニーにそれをさせようと思っていて、それもあってのキューピーダニーの挑戦だったの。ダニーと大喧嘩したでしょ。やっぱり諦めたくないから、私なりに挑戦してる。

ハポネソンっていうバンドやりたいの。
一緒にやらない?


oriente1人の、グラミー賞をとった作品に参加したミュージシャンがアレンジャーとしてOKをくれた。オリエンテ・ロペス。

今、彼は、彼自身のプロジェクトのファンドレイジングをネットでやっているの。

45日間のもので、10日が過ぎた。
集まった金額は、1000ドルちょっと。目標は6000ドル。

正直、宣伝も文章も上手くない。
ミュージシャンとしてかなり尊敬されている人。そういう人って、結構そういうもんな気がする。

「もっと、ガンガン宣伝して、本当にサポートが必要だと情熱がみんなに見えるように。人がなんて思っても、恥かしいとか思わないで、ガンガン行ってほしい。」

そう伝えた。

それが、どんな内容のプロジェクトであれ、その人の情熱が人に伝わった時に、動くものもあると思うから。
私は今まで、多くの人にそうやって応援してもらってきたと思う。

オリエンテは私の無謀な、夢の様な、よく解らない「ハポネソン」に手をあげてくれた1人。

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私は、今まで、多くの人に、応援してもらったと思う。
敵も作りやすく、飼いならされない野ブタ。
色んな事に体当たりする。

1人じゃ不安で、立ち上がれなくなる時もある。
私が、頑張ってこれたのは、私を応援してくれたり、支えてくれた人たちが居るからだと思う。
静かに見守ってくれている人たちが居るからだと思う。

私は今まで何度船を難破させたか。
航路にない海路に迷い込んだか。

あきれて離れた人も居ると思う。
それでも、自分の興味や、その時の自分の価値観を追及する。

時として、私は、怒ったり、迷ったり、混乱したり。
グダグダ言ってたり。

それでも、今でも
応援してくれる、
グダグダ言わせてくれる、
信じてくれる、
見守ってくれる、人達が居たからやってこれている。

そんな人たちの顔を思い出したら、涙が出た。

時々、私は愚かに、
うっかり、善人ぶってしまう。事もある。

たいして、私は善人じゃない。
自分を生きる事に精一杯なエゴイストだと思う。

オリエンテのプロジェクトが成功する事を祈ってる。
祈ってるだけでは、力にならないと思うから、今、いろいろ模索している。

システムが全部英語なので解りにくいと思いますが、下記のサイトになります。
http://www.rockethub.com/…/59590-abracadabra-a-cuban-fantasy

oriente【バイオグラフィ】
彼は作曲家、アレンジャー、ジャズミュージシャンとして知られており、Paquito D’Riveraとチャーリー・ヘイデンのアルバムにおいて2つのグラミー賞をとりました。
彼は元々はソングライターでしたが、その後沢山の歌手やソングライターとの仕事をへていくうちに、それらのプロジェクトの中でアレンジャーとして携わる事になりました。その後、作曲家として活躍するようになります。その後、ポール・サイモンが音楽を担当するブロードウェイミュージカル「The Capeman」のアレンジャー及び共同音楽指揮者として参加しました。

【受賞歴】
・GRAMMY – USA
2004 with Charlie Haden & Gonzalo Rubalcaba “Land Of The Sun”
2001 with Paquito D’Rivera “Paquito D’Rivera Quintet Live @ The Blue Note”

・ASCAP plus USA
2000 – 2011

・EGREM – Cuba
1988 with Afrocuba “Eclipse de Sol”
1988 with Silvio Rodriguez and Afrocuba “Causas Y Azares”

【ファンドレイジングのプロジェクト内容】

「アブラカタブラ/キューバン・ファンタジー」はオリエンテ・ロペス(プロジェクトリーダー)が作曲及びアレンジをし、幾人かの歌手の歌の入ったアルバムプロジェクトです。詩人のアナ・ミレレスが歌詞を書きスペイン語で幅広いテーマで歌われています。カリブ海での祖先の多様性をキューバのハートで、その生命と愛の物語です。

「アブラカタブラ」の歌は、感情的です。音楽のアレンジメントはスペイン、アフリカ、アジア、ブラジル、ヨーロッパ、アメリカの音楽の影響を見る事が出来ます。それぞれの歌は、景色などのイマジネーションを掻き立てます。これらの楽曲はいくつものスタイルを合わせ、いくつもの異なる時代から音楽ジャンルを懸け橋にし、離れた文化を融合させています。

これらの歌の物語とテーマは、物語を語り、関係性の距離、関係、巡礼、熱望、愛魅力、祖先、通りシーン、カーニバルと人々と場所に対するノスタルジアと前進していきます。いくつかの曲は伝統的なキューバ音楽(チャチャチャ、コンガ、ソン、ボレロなど)をよりコンテンポラリーに仕上げています。



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この「アブラカタブラ」プロジェクトのファンドレイジングではミキシング及びマスタリングのエンジニア費用とCDのアートデザイン等で最低6000ドルが目標だそうです。(レコーディングは終わっているようです)

日本の方に参加、協力可能なものは、
– $20  アルバム“Aguas Profundas“ デジタルダウンロード
– $40  2つのアルバム “Aguas Profundas“ “Orientations.” デジタルダウンロード
– $60 2つのアルバムのCD “Aguas Profundas” “Orientations” を郵送。
☆これらのアルバムはラテンジャズです☆

システムが全部英語なので解りにくいと思いますが、下記のサイトになります。
http://www.rockethub.com/…/59590-abracadabra-a-cuban-fantasy


コロンブスがインドと思ったら、アメリカ大陸。
黄金の国ジパング(日本)に行こうとしてたどり着いたのがキューバ。

航海ってそんなものかもしれない。

今、「ハポネソン」という船に乗ってもいいぜ!と言っているラティーノ達は5人。

「私、金無いぜ!」
でも、みんな「ジパング」に行きたい!と。

・パーカッション:ユスニエル・サンチェス・バスタメンテ
・ヴォーカル:ヘラルド・コンティーノ&Seina
・ベース:イスラエル・セデノ・Jr
・アレンジャー:オリエンテ・ロペス
プラス、動画にはいない、金髪のアクセル・トスカね。

この人達だよ。ハポネソン乗った新しい仲間。
プラス、金髪のアクセルね。

Posted by Shoko Seina Shiraishi on 2015年7月30日




航海は未知数。
キューピーダニーが難破船になったように。

全く予想がつかない、生き方や、常識が違うであろうラティーノ達。途中で船員交代も大いにあるし、難破する事もあるかも。
それでも、新しい船を出発させたいと思って、私なりに頑張ってる。

まずは、オリエンテのプロジェクトが成功しますように☆
http://www.rockethub.com/…/59590-abracadabra-a-cuban-fantasy


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