数日前から、働こうモードに切り替わった。

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CRYSTALLIZE
エッセイ



この3カ月、色んな事をすごく考え、悩んだりもしたと思う。
半年間の旅の間は、目の前の状況に対応するので精いっぱいで結局消化不良を起こしていた、+ 幾人かの他者との関わりの中で考え込んでた。

帰国後は、比較的、殆ど引きこもり状態で、本を読んだり、ネットをしたり、情報収集をして、考えたり。

気付かぬうちに大切な人を傷つける、そんな人たちの事をかなり深く考えてた。
結局、家族との関係の重要性に行きついた。
そこでしくじると、ほんとに生きにくい。

テクノロジーが進化しても、グローバル化が進んで関わる世界が広くなっても、自分という「個人」の基盤的な人間育成がされる場所が家族なんだと思う。

家族に恵まれなかった人たち、傷ついて来た人たちは多い。でも、生きていかなくちゃいけないし、どうせ生きるなら生きる事に喜びを感じてほしい。クリスタライズが出来る事って何だろう、って考えた。お客様の心にしっかり向かい合い、お客様にご自身の心にしっかり向かい合ってもらう、感情解放の仕事をやる事かな。と思った。

今回、私が悩み腐って混乱した事。いろいろ。

その中ですんごい混乱していた事が、旅で感じた、価値観、物価の変化や多様性。自分の既存の経験や常識、知識では消化が出来なかったの。

それらの違和感を私なりに分析して整理したかった。

世の中は、すごく変わってた。
ニューヨークでは特にそれを感じた。

それは、25年前にニューヨークに住んでいた「白石昌子」がその頃のニューヨークを知っているから感じる事が出来た違和感でもあると思う。

自宅アパートの屋上からの世界貿易センター。

自宅アパートの屋上からの世界貿易センター。



私自身もこの25年でいろんな経験をしてすごく変わった。

その違和感が私にとって何なのか。答えを自分の中と世界の情報から探してた。

世界はすごいスピードで変化している。
浦島桃子ちゃんな自分だったわ。

とはいえ、ネットのお陰でさまざまな分野や事柄のさまざまな情報が、さまざまな立場や観点から、溢れている。

面倒くさがらずに英語やスペイン語の情報を見れば、もうほんと、やばすぎっ、っていう位、さまざまな分野や事柄のさまざまな情報が、さまざまな立場や観点から、溢れている。

残念なことに、私の脳の情報処理能力はそれ程高い訳じゃない。

昔は、テレビ、新聞、雑誌、学校、図書館、位が情報を示してくれた。

NHKの花燃ゆで、開国から明治維新の時代を見ながら、この時位の割合の情報量の変化が起きてるんじゃないかな~。とか、漠然と動画見てる。

シンガポールは15年前に行ったけど、この15年ですごい変化しているから、あの頃私が見たシンガポールは日本の明治時代みたいなものかもしれない。
25年前のニューヨークと今のニューヨークは大きく違うと感じる。

多方面からの情報があふれると、価値観は多様化すると思う。
情報と世界の変化のうねりはすごい勢いだと気付いた。

どの方面、どの分野のどの情報を受け入れるか。それも選別しないと本当にすごい情報量だと思う。

むやみに情報を追うと、「自分」から離れていく気がする。

そういう時代にこそ「自分」というセンサーやフィルターがすごく重要になるんじゃないかと思った。

大人たちが、子供に、向かい合う時、目線を合わせるといいと、昔から言われる。その目線は価値観でもあるかも知れないと思ったの。

子供たちの為にも大人たちはこれからどんどん変化していかなくちゃいけない。大人たちが、自分のフィルターやセンサーをしっかり意識できる人にならないといけない気がした。

そうしないと、子供たちとの心や価値観の溝はどんどん広がるかもとも思った。

さしあたり、今後クリスタライズでやって行きたい事は、大人たちの感情解放の事と、大人たちが多様化し変化していく価値観に気付いてもらえるような事を書いていきたい。以前からそういう感じだったけど、今回の旅でちょっと危機感持ったの。

変化をする時、多くの人は内側で抵抗が起こり、混乱するんだと思う。
混乱は、自分の中や外で変化が起こる時の兆候だと思う。


2015

結構怒涛だった2015年のワタシ。



それと、私が書く事は鵜呑みにせずに、「自分だったらどうだろう?」としっかり自分で考えてからそのフィルターを通った物だけを受け入れて行ってください。


あと、来年もまたどこか外国に行くかもしれません。

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