エッセンシャルオイルのある暮らし

※こちらは2012年夏までの経験や学び研究から書いたものです。この頃まで使っていたオイルはヤングリヴィング社の物で現在クリスタライズが推奨するオイルとは作用が違うと感じています。




エッセンシャルオイルを使っての感情解放で今の私の感じている事は、オイルを使って自己メンテナンスを行うことの大切さです。

クリスタライズのセッションをお受けになる事だけではクリアしきれないケースも多くあり、その時は晴れたと思っても、心にかかった藻はそのままにしておくとまた藻が絡んできます。今までのパターンに徐々に引き戻される事も多くあります。またよく言われるように、感情はたまねぎの皮のように次から次に何かが浮かび上がってきます。
何処までの感情の解放を望むのか。というのはそれぞれに準備が出来ている段階と言うものがあり、全てを一度でクリアする事は無理だと感じています。1週間悩んでいた人が3日間で抜け出せたり、3日間悩んでいた人が一晩で気分を切り替えられるようになれば、感情解放は大いに成功をしていると判断します。その段階はそれぞれ個人差もあります。


オイルと共に暮らすことでより感情とのお付き合いが上手くなると思っています。自己メンテナンスに関するセミナーなども時々行っています。


全く興味のなかったアロマセラピーですが、感情解放をきっかけにオイルへの信頼と感謝を持つようになりました。

アロマセラピーには3つの流派がありそれぞれが感情や肉体のサポートをする植物からの恵みです。

◆イギリス式
少量のエッセンシャルオイルを植物油で希釈し、全身をマッサージしてリラックスとストレスの軽減を推奨しています。

◆フランス式
医療用のエッセンシャルオイルを服用したり、希釈せずに局所に塗布するような処方箋を出します。

◆ドイツ式
エッセンシャルオイルの吸入に焦点を絞っています。香りとアロマ化合物が嗅覚に及ぼす効果は、脳、特に視床下部(体のホルモン司令部)と辺縁系(感情の座)に強い影響を与える事が研究によって解った。ミルラ、サンダルウッド、シダーウッド、ベチパー、メリッサ、フランキンセンス、などセスキテルペンに富んだエッセンシャルオイルは脳の酸素量と活力を劇的に増加させ体の働きを向上させる助けになります。

私の使っているオイルはフランス式の使用法が出来るほどのクオリティで上記3つの流派のどの方法をも活用する事が可能です。

エッセンシャルオイルは植物からの献身的な恵み。
これらの恵みに心から感謝します。

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