クリスタライズの「アロマで感情解放」とは?


クリスタライズのアロマ(エッセンシャルオイル)で行う感情解放は、エッセンシャルオイルを塗布する事で経験した体験や、感情的・心理的なブロックを作る仕組み、またそれを解く事を探求し続けた経験と知識が元となった独自のメソッドです。

クリスタライズの考える「感情解放」とは

「感情解放」→「ネガティブな思考パターン(思い込み)を解放」

そもそも、どうして生き難さを感じるのか。

どうして、自己肯定感があまりないのか。
どうして、人の考えや情報に影響をされるのか。
どうして、自分を信じられないのか。
どうして、罪悪感を感じてしまうのか。
どうして、自分らしく生きられないのか。
そももそ、自分らしくってどういうことなのか?

そういった事の多くは、過去の経験に原因があり「思い込み」や「刷り込み」である事が多いと感じています。その「思い込み」や「刷り込み」が感情のブロックとなり、自分や他者に対しては否定的な感情にもなり、自己肯定感が感じられず、生き難さを複雑にしています。

「ポジティブ思考が良い」、と言われ、頭で理解しても「思い込み」や「刷り込み」が深い場合は根底にネガティブな考えがあり、余程強い意志を持っている、もしくはかなりの呑気者でない限り、単なる上塗りしたポジティブ思考になり、時間が経つと上塗りがはげ、根底にあるネガティブな思考が浮かび上がってくるように感じています。私自身がそんな事を繰り返しました。

生きやすい精神や心の状態に戻して行く為に、自己否定感を作り出す、自分にブロックをかける、そういったネガティブな感情を手放す事をクリスタライズでは「感情解放」と考えています。

感情の記憶は「脳」と「細胞」に

クリスタライズでは感情の記憶は「脳」と「細胞」に蓄積されていると考えています。

脳が指令を出して全てを司っているというのが定説ですが「細胞」にも記憶があると感じています。

頭で理解しても、心と体がついて行かない。
そのジレンマを解く一つの鍵が細胞だと感じています。

細胞に記憶がある。

これは2009年にエッセンシャルオイルを使い始めて過去の感情が浮かび上がってきた経験を通して私が立てた仮説にすぎたかもしれません。その後オイルを使ったセッションを始め、多くの人の体を触っていくうちに私の中でその感触はより強くなっていきました。

エッセンシャルオイルの脂溶姓の構造は人間の細胞膜の作りととても良く似ており、その分子は小さくて細胞に浸透しやすく、細胞膜を通過したエッセンシャルオイルは血液や組織全体に拡散するという独特の性質をもっています。

細胞に関しては下記のページにより詳しく書いております。
エッセンシャルオイルの「細胞へのアプローチ」

また従来の定説では、アロマセラピーでは香りが記憶や感情に作用すると言われています。それも一理あると感じておりますが、クリスタライズのメソッドでは嗅覚からではない手法「ダイレクトな脳へのアプローチ」で脳内の細胞に対してエッセンシャルオイルを使います。

「脳」と「身体(細胞)」とが影響し合って、感情を司っていると考えています。


「心理的分析」+「エッセンシャルオイル」

感情の仕組みを分析・理解する事で、感情を解放しやすい状態にします。頭で理解ても体が理解しきれない(ついて行かない)細胞の中に残る感情の解放をエッセンシャルオイルが促します。

「アロマで感情解放コース」ではこういった作業を12週間かけて学びながら行います。


「自分らしく生きる」
世界で一人しかいない「自分」を「結晶化(クリスタライズ)」させて生きてほしい。


それがクリスタライズの一番の願いです。

ブログ記事
◆私の感情解放への歩み①【初めての扉・オイル無しの頃】
◆私の感情解放への歩み②【スピリチュアル系の人達との出会い】
◆私の感情解放への歩み③【ヤングリヴィングとの出会い】
◆私の感情解放への歩み④【アロマシールドを使った感情解放】




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