【愛用のアロマ書籍】薬事法があるので、私からアロマの使い方をあまり言えない

【愛用のアロマ書籍】薬事法があるので、私からアロマの使い方をあまり言えない

CRYSTALLIZE
★アロマシールド ★アロマライフ ★エッセイ

実は、クリスタライズの立場としてはオイルの使い方、特に健康面、薬効を聞かれる事は正直困る。

エッセンシャルオイルは薬事法に関わってくるため、個人輸入で中間に入っている立場であっても、クリスタライズが使い方、特に薬効などをいう事は出来ないんです。

アロマシールドは、私が英語がちょいと出来て、アメリカに住んで居た経験からアメリカと日本の事情を知っていて、ネットやPCのスキルを活かして、アロマシールドと日本の方々両方にとって合理的なシステムを作り、間に入る事で派生する手間や問題解決を私がサポートする事を安心と信頼に結びつけ利益を得ている。

でも、それを安易にしてしまうと、私が薬事法違反になってしまうの。

クリスタライズでアクセスの多い記事は、ヤングリヴィングとドテラのFDAからの警告に関する記事。これはアメリカの政府機関から薬事法違反を警告された事。

それと「フランキセンスを飲む」という記事。
これはNeverまとめで私の記事がピックアップされていたんだけど、ネットで調べてみると「フランキンセンスを飲む」という事を書いている人達の殆どがヤングリヴィングの会員かドテラの会員の記事だったの。私の記事は飲む事の危険性や自己責任性を示唆する記事なのね。

多分、私にオイルの使い方を質問してくる人たちは、そういう法律や事情を知らないのだと思う。

私以外の人で、オイルの使い方などを発信してくれる人がいればと思ってコラボレーションなども話し合ってみたけどうまく行かず、今も方法を探してはいます。

私が参考に使うアロマに関する書籍を紹介しておきます。

ヤングリヴィング系が出版している
◆エッセンシャルオイル総合医学ガイド
メディカルな使い方。ヤング系のこの本は結構ハードな使い方をします。ヤングを使ってた頃の必須アイテムでした。


ドテラ系が出版している
◆エッセンシャルオイル家庭医学事典
ヤングの本に比べると一般のアロマセラピーに近い使い方をします。


アロマシールドが推奨する
◆プロフェッショナルのためのアロマセラピー


ちなみに、ヤング系が出版している、というのは、薬事法の関係でヤングリヴィングからは出版する事が出来ないから、例えば、ヤングは出版の為の別会社を作って出版しているという事です。

アロマシールドはヤングからの派生のメーカーでもあるので、ヤングリヴィングやドテラからの愛用者が多いので上記2冊を参考にしています。医学的な使い方はヤングやドテラの出版している本が使いやすいと思います。もちろん一般のアロマセラピーの使い方も出来ます。


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