ディープストレスセラピー

【ニューロオリキュラー】から【ディープストレスセラピー】へ①からの続きです。

※「ディープストレスセラピー」は「ディープストレス リリーフ」と名称を変更します。

2017年10月の一時帰国していた時に「ディープストレスセラピー」が見えてきました。きっかけは、管理職としてバリバリ働く友人の家に泊めてもらい、そのお礼に施術をした時でした。

私は施術をしている時に、その人の思考を読みます。また記憶が見える事があります。
いつも元気で仕事をバリバリこなす前向きな彼女の身体と脳がとても疲れている事を知りました。

バックバックファクターズが終わり、ニューロを使ったテクニックに進むと、彼女はとても深くリラックスしていきました。

まさにディープストレスセラピーでした。

 

ディープストレスセラピーが見えてきてすぐに理砂ちゃんにニューロオリキュラーのテクニックを活用した棒を使ったバージョンも教えたのですが、理砂ちゃんは安全性をしっかり考え棒を使わずに、私の言う通りにオイルの分量に気を付けて(ニューロオリキュラーより少ない)、私の作ったニューロを使ったテクニックで地道にモニターを続けて行きました。

途中で理砂ちゃんが「せいなさんのように、見えたり感じたり出来ないんです」と焦った時期があったので、

「読むな!」
「見るな!」
「そんな事で焦るな!」
「ただオイルに任せろ!」

「中途半端に解ってあげた所で何もしてあげられないし、責任も持てないでしょ。解ってもらいたいとか依存系な人にはいいかもしれないけど、自立した大人はそんな事望んでないのよ。要らんお節介になるし面倒になるよ。それがお客さまへの尊重にもなるから、だから、読むな、見るな、ただオイルに任せろ」と。

お客様からのフィードバックを見せてもらうと、「ニューロ」を使った施術でとても深くリラックスをしてくださっている事が解りました。また、唯オイルに任せ、読んだり、解ったような事を言ったり、アドバイスをしない事がとても良かったという方もいました。

そして、いつの日か、色々なセラピストが出来るセラピーにするために、読むな、見るな、えらそにするな、が「ディープストレスセラピー」にとってとても大事でした。

「理砂ちゃんさ、私は75人でニューロオリキュラーが見えてきたんだよ。だからさ、あと、とりあえず50人くらいモニターしてみなよ」

ニューロオリキュラーを手放してから、ディープストレスセラピーが見えてくるまで。

いろいろなセラピストが安心して提供できる施術として形にする事は、見たくなくても見える。感じたくなくても感じ取る私には出来ない事でした。

だから理砂ちゃんにはとても感謝しています。

という事で、地道に理砂ちゃんが日本でディープストレスセラピーを完成させるためにモニターを行っていきます。是非モニターにご協力ください!

料金などの詳細はヨガクルティール凪のサイトを見てね。