実は、私によく解らないのは、バックファクターズやレインドロップは本当に免疫力を上げてくれるのか?

本当によく解らない。

「私免疫力上がったよ!」

という人は居るのか?

免疫力が上がったとかは、どこで、どっやって、どのタイミングで解る事が出来るのか?

だから、「免疫力が高くなるらしいけど、私よく解らない」とか言っていた。背骨の所に菌が溜まるのは本当?というか、脊椎にオイルを入れることに何らかの意味があるのかもね。

殆ど実感がわかない、免疫力が上がる事より、オイルが身体に浸透する事で、オイル無しで体をトリートメントするより、体がほぐれるとは感じています。なので、バックファクターズやレインドロップをする時は、あまり揉んだりしないで、オイルが上手く浸透するように心がける。

あ、もしかしたら、これが、ゲリーさんがよく言ってた(らしい)、「オイルに任せる」という事なのかもしれないね。

これは、古の頃、私がレインドロップを教えていた時の、私が作ったテキスト。A4一枚で手順が解るように、簡単にまとめているの。

レインドロップの手順とオイル

オレガノ 2~4滴 背骨に沿って
指の爪の部分で脊柱に沿い5cm位ずつなで上げ、羽のように塗る。その後、小さい噴水、大きい噴水をそれぞれ3回ずつ。
タイム 2~4滴 背骨に沿って
指の爪の部分で脊柱に沿い5cm位ずつなで上げ、羽のように塗る。その後、小さい噴水、大きい噴水をそれぞれ3回ずつ。
バジル 3~4滴 背骨の両脇
指の爪の部分で脊柱に沿い5cm位ずつなで上げ、(羽のように塗る)
背中を中心に筋を背中からはがすようにして「の」のじをえがくように腰側から首まで行う。(3回)
サイプレス 4~6滴 背骨の両脇
指の爪の部分で脊柱に沿い5cm位ずつなで上げ、(羽のように塗る)
「チョキ」で背骨をはさみ、その上から片方の手で小刻みにのこぎりのように前後に揺り動かす。(3回)(頭蓋骨の上で3回プッシュ)
ウィンターグリーン 6~10滴背骨の両脇
指の爪の部分で脊柱に沿い5cm位ずつなで上げ、(羽のように塗る)
背骨の両側を親指の爪先で押さえ、親指ヴァイタフレックス(3回)
マージョラム 10~15滴 背骨の両脇と緊張した筋肉に。
羽のように全体になで上げながら全体に伸ばす。
腰の部分に手を当てしっかりと安定した右回りの動作で背骨の右側をマッサージ。右→左、 これを3回。
アロマシーズ 10~12滴。背骨に沿ってと緊張した筋肉に
全体に伸ばす。必要に応じてフェザー。
インディアンマッサージ、腰から上に。往復3回
(バジル、マジョラム、ラベンダー、ペパーミント、サイプレス)
ペパーミント 3~5滴
指の爪の部分で脊柱に沿い5cm位ずつなで上げ、羽のように塗る。
ヴァラー 10~12滴 背中全体に
フェザーでなで上げる

当時から、3と4の流れの手順が、「なるほど」って思ってた。

背骨とその横の筋肉をほぐして、はがして、その後、チョキがそこに入るから、チョキのこぎりができる。

バックファクターズの手順とオイル

オレンジ文字がレインドロップと被るオイル。

BF1:スイートバジルサイプレス・ローズウッド・オレガノタイムリナロール・ホホバオイル
  フェザリングのみ

FB2:ローズマリー・ペパーミント・コパイバ・ウィンターグリーン・ホホバオイル
背骨の脇をほぐす

BF3:スイートマジョラムラベンダー・クローブ・ユーカリグロビュラス・ホホバオイル
首、肩、背中をほぐす。レインドロップだったら、マージョラムたっぷりの6と7で筋肉の凝りとか疲れをほぐすんだと思う。

似ている気もするが、似てるのは仕方ない。多分ドテラのアロマタッチもオイルとか結構かぶるんじゃないかな。ユタのオイル村の流れなんだと思う。

レインドロップを習った時に下記の様に教えてもらいました。

・オレガノ
多くの種類のウイルスに効果があり、最近のウイーバー・ステート大学の実験では、わずか1%の濃度のオレガノオイルが、肺炎を引き起こす連鎖状球菌を99%退治する事が認められています。

・タイム
免疫機能を助け、疲労を克服し病後の身体の疲れを回復します。

・サイプレス
抗感染性があり、神経系や腸の働きを助け、毛細血管を強化します。

という事で、レインドロップやバクファクターズは免疫力を高めてくれるのかもしれません。

免疫力がアップしたことを実感できなくても、レインドロップもバックファクターズもオイルによって体が緩む。オイルの力で体がほぐれて、ことを実感できると思う。

あと、レインドロップで側弯症が改善されるというのは、なんか、どうか、と思うんだけど。私が側弯症の経験が無いし、側弯症のお客さまに施術をしたことが無いので解らないです。