今、バックファクターズの後継になるオイルトリートメントを考えています。

バックファクターズ1
バックファクターズ2

に当たるオイルも試作はしました。

バックファクターズ3はリラクシンを使います。

バックファクターズ2は「ブリージングハーブ(Breezin’ Herb)」という名前で、筋肉や筋系に作用すると言われるオイルをブレンドしました。

バックファクターズ1は「ハービーウッディ(Herby Woody)」。これはバックファクターズ1やレインドロップでいう所の、免疫系強化とか言う感じです。

 

「ブリージングハーブ」はかなりいい感じだと感じています。

「ハービーウッディ」も悪くないのですが、バックファクターズ1やレインドロップを受ける方で、免疫力アップを期待している人や実感をしている人ってどの位いるのだろうかと。

 

免疫力に作用すると言われるオイルはオレガノとタイム。
(これは、レインドロップを習った時のオイルの効能を編集したものです)

◆オレガノ
効能:気管支炎・リウマチ・喘息
最も強力な抗感染性を持つオイルの一つです。多くの種類のウイルスに効果があり、最近のウイーバー・ステート大学の実験では、わずか1%の濃度のオレガノオイルが、肺炎を引き起こす連鎖状球菌を99%退治する事が認められています。一般的な強壮剤、免疫刺激剤でもあります。

◆タイム
効能:皮膚炎・坐骨神経痛・疲労
抗菌性、抗菌真性、抗ウイルス性が最も高いオイルの一つです。タイムにはチモール(フェノール類の成分)が含まれており、歯肉炎、歯垢の原因となる有機成分に効果があることが研究によりわかっています。免疫機能を助け、疲労を克服し病後の身体の疲れを回復します。子宮と心臓の強壮剤でもあります。

 

どちらのかなり刺激が強く、肌に付けるには気を付けた方がいいオイルです。また、レインドロップで使われるタイムはタイムチモールで、毒性があるとも言われているようです。バックファクターズ1ではタイムはリナロールという優しめのオイルを使っていました。私も今回、チモールではなくリナロールを取り寄せました。でも、多分チモールの方が免疫アップや抗菌では強力だとも思う。

だけど・・・
クリスタライズに来るお客さまで免疫強化を求めてトリートメントを受ける方はほぼいないんじゃないか、と。

 

私の所に来る方の殆どは、感情と体の疲れ。

 

バックファクターズをご利用くださっていた方の多くが免疫力強化をどこまで期待していて体感していたのかというと、私はよく解りません。

 

また今回、ブリージングハーブ(バックファクターズ2の代り)に使うバジルを、これもケモタイプのリナロール’にしました。レインドロップやバックファクターズで使われているバジルはメチルチャビコールの含有率が高いケモタイプのバジル精油(ゲリーヤングの医学ガイドでは 75-80%とあります)だと思うんです。このメチルチャビコールは発がん性があるかもしれない、という事であまり使われないオイルのようです。リナロールになると、リナロールの含有率が高くメチルチャビコールはかなり少なくなります。

 

クリスタライズのお客様が何を求めているか。

と考えた時(かなり何度も考えた)、バジルリナロールの作用でよく、リラックスにはこちらの方がいいとも思いました。

 

そういう中で、刺激の強いオレガノやタイムを使った、免疫力強化のオイルが必要か。と考えたら、それよりも心と体が緩む、あわよくば溜めていた感情が解放されそうなオイルの方がいいのではないかと思いました。

 

また、免疫力がどうのこうのって、薬機法の関係で私も言えないし、セラピストさんも言えない。

 

心と体を緩める。

そういう方向で考えて行こうと思っています。

 

トリートメントの名前はもう決まってるの。

メキシコに居た頃に決めたの。

 

アロマリリーフ。

 

ヤングリヴィングとアロマシールドで経験した色んな事を、私にとって必要な事、私に合っている事にろ過させて独自の方向性を作って行こうとも思う。