Q:オーガニック認定を受けていないオイルの原料もオーガニック栽培されたものなのでしょうか

Q:オーガニック認定を受けていないオイルの原料もオーガニック栽培されたものなのでしょうか

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下記がアロマシールドから受け取った内容を翻訳したものになります。

※2018年夏以降ラベルでの表示を「NOP認定」からより馴染みがあり解りやすいUSDAロゴマークへ順次変更していきます。


とてもいい質問ですが、答えはシンプルではありません。

アロマシールドは、比較的手ごろな価格の認定されたオーガニックオイルを探すことに熱心に取り組んでいます。しかしいくつか特定された認定のあるオーガニックオイルは供給も少なくとても高価な場合があります・

例えばフランキンセンスです。

私共は、アロマシールドのフランキンセンスのクオリティはネットワークビジネスでオイルを販売する会社のオイルよりは高いと自信を持っています。

オーガニックの認定を受けたフランキンセンスのオイルの供給は世界でもとても少なく、それらはアロマシールドが提供するピュアグレードのフランキンセンスの3~4倍の価格になります。
しかしオイルの品質の違いは、価格の違いほど大きくはありません。

オーガニック認定のあるオイルとは、植物と蒸留されたオイルが独立した第三者団体、つまり当事者、生産者ではない機関により米国農務省(USDA)の規定に沿った基準を満たすものとなります。

第三者機関によって認められていないオイルは「オーガニック」と宣伝されていても本当のオーガニックオイルだと信頼する事は難しく、残念なことにこのような事はユーザーを混乱させます。

アロマシールドの全てのオーガニック認定オイルはラベルに記載されてます。NOP認定オーガニックとはNOP(全米オーガニックプログラム)による認定となり、米国農務省(USDA)によって基準が設定されています。(2018年夏頃より順次USDAロゴに変更)

「NOP認定」とは、第三者機関により植物が育つ農場を検査し、米国農務省(USDA)の定める有機製品の基準に従って有機的に栽培されたことを証明したことを意味します。

認定されたオーガニックオイルが入手できないか、実用的には高価すぎる場合は、認定された有機油ではないにもかかわらず、最高品質の精油を購入します。いくつかのケースにおいては第三者機関の認定の無いオーガニックオイルや、または有機栽培をされていないが完全に純粋で高品質なオイルもあります。

多くの会社が「オーガニックオイル」と宣伝しながら、第三者機関によるオーガニック認定が無かったり、またそれらを私が検査した時に多くが低いクオリティの物でした。

実際、そういったものがどんどん様々な会社から低価格で販売されていますが、品質の高い、よいオイルをそういった価格で販売する事は不可能です。残念なことにこのような現状を規制する方法は無く、そのような事を知る方法は実際に使ってみる事しかありません。

私の経験から、オイルの品質を知る方法は安いオイルから高いオイルまで様々なオイルを香ってみる事です。品質、オーガニックかそうではないか、香りが深く不快ではなく科学的な香りではないか。またご存知のように、高品質なオイルは、必要なオイルの量によって知る事が出来ます。品質が高い程、少量のオイルでオイルの恩恵を感じる事が出来ます。

私たち目標は、最大の効果を有するオイル、治療において効果的に恩恵を受け取れるオイルを提供するという意味です。我々は多くの場合、オーガニック認定のあるオイルを仕入れるますが、オーガニックの「認定」がなかったとしても、そのオイルが非常に高品質である事を検査するためにオイルの検査を行います。

この回答が、お役に立てればと思います。