アロマライフ


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エッセンシャルオイル(精油)は、木、花、樹木、根、茎、種子などから蒸留される揮発性の液体です。植物を乾燥させお茶やサプリメントを作ると、95~97%のエッセンシャルオイルの成分は揮発します。エッセンシャルオイルは乾燥させたハーブなどとは比べ物にならない程に植物の命を濃縮しています。一滴のペパーミントオイルはペパーミントティー28杯分に相当します。

アロマセラピー

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「アロマセラピー」はエッセンシャルオイル(精油)に含まれる薬理成分を利用し体への塗布、マッサージ、香りを嗅ぐ、飲むなどして脳や体に取り入れて行うセラピーです。

「オイルの背景にある科学」にもあるように、さまざまな研究によりエッセンシャルオイルを使った療法の可能性は少なくありません。しかし、医師の資格がない者がエッセンシャルオイルを使った治療方法をお伝えする事はとても危険でもあり、法律において禁止されています。特にエッセンシャルオイルの販売に関わる立場の人が、安易に薬効や治療法、医療行為をお伝えする場合は注意が必要です。

人間の身体はとても複雑です。本格的にアロマセラピーを療法として活用したい場合は専門的にまたは独自で学び、自己責任においてアロマセラピーを行う事をお勧めします。

こちらのサイトでご紹介できる事は限られますしアロマセラピーのほんの一部分でしかありません。あくまでも参考までに留めてください。私にお問い合わせいただいてもお答えする事が出来ない事が多くあります。医療の専門家に相談するかアロマセラピーの専門書を数冊お手元に置いて自己責任にてアロマセラピー取り入れてください。

とはいえ、医療行為や治療の分野でなくてもエッセンシャルオイルは暮らしの中で大いに活用が出来ます。

植物の命を暮らしの中に。

是非エッセンシャルオイルをご活用ください。

【肌への塗布と飲用】

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【体・ヘルスケア】

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【心・メンタルケア】

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【生活・暮らしの中へ】

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エッセンシャルオイルのクオリティ

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エッセンシャルオイルを暮らしに取り入れる際にクオリティはとても大切です。

エッセンシャルオイルは大きく分けて3つのグレードが流通しています。

1・オーガニック認定あり
2・ピュア
3・コマーシャル・合成されている

アロマシールドのオイルは「認定オーガニック」もしくは「ピュア」に当たります。エッセンシャルオイルになるすべての植物がオーガニックで栽培されている訳ではなく、またオーガニック認定のあるオイルは仕入れにおいて価格もかなり高くなります。実際にオーガニック認定を取ってなくてもとても良いクオリティのオイルもあります。オーガニック認定があったとしても蒸留方法によってオイルのクオリティは変わります。アロマシールドの地味で真面目な社長はとても慎重にオイルを選んで製品化しています。

「コマーシャル」と言われるクオリティはとても多く流通しています。雑貨店に置かれているものや比較的安価なものがそれに当たります。香りを楽しむというのであればそれほど問題ではありませんがお肌への塗布などは慎重に行ってください。

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部屋中に香りを・ディフューザーの選び方

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「アロマ」というと、まずアロマポットやティーライトキャンドルを思い浮かべるかもしれません。しかし、エッセンシャルオイルの素晴らしい成分をより多く残す為に低温で抽出している高品質なオイルに、熱を加えるタイプのアロマポットやキャンドルは、せっかくの成分を無くしてしまう事もあり、あまりお勧めできません。エッセンシャルオイルの恩恵を多く受けたいのであれば、熱を加えない霧状で噴霧するディフューザーがお勧めです。また、ディフューザーは高い位置において使うのがお勧めです。

熱を加えない加湿器タイプも悪くはありませんが、日本は湿度が高いいので季節を選んでしまうと思います。

エッセンシャルオイルを霧状で噴霧するディフューザーはネット検索をしたら見つかると思います。エッセンシャルオイルのある暮らしには必須アイテムです☆彡

「エッセンシャルオイル総合医学ガイド」から:
「空気中に拡散したオイルは、臭いの元になる分子の構造を変えます。さらに酸素を増やし、マイナスイオンを発生させ、自然なオゾンを放出。非加熱式のディフューザーは、エッセンシャルオイルをミクロ単位の霧状にして空気中に拡散させる装置で、エッセンシャルオイルは空気中に何時間も漂う事になります。アロマランプやキャンドルと違って、ディフューザーは熱や燃焼をもとなわずにエッセンシャルオイルを拡散させるので、熱によって治療効果が減少したり、有害化合物が生成されない。」

※猫を飼っているご家庭でのディフューズはとても気を付けなくてはいけません。必ずご自身で勉強し、細心の注意と責任を持って取り入れるようにしてください。