セルフで行う「アロマで感情解放」

はじめに

クリスタライズの「アロマで感情解放」クリスタライズ独自のメソッドです。

細胞に働きかけるクリスタライズの「アロマで感情解放」ではエッセンシャルオイルを使う際に一般のアロマセラピーに比べオイルの希釈濃度が濃く、かなりの量を使います。1~3か月を1クールとし、その後1~3ヵ月休み、また再開というのをお勧めします。

オイルをを使う事以外に、自分への深い洞察、感情に作用している過去の出来事の分析や理解も重要です。この作業が感情を解放するトリガーになります。「アロマで感情解放コース」では12週間をかけてこの事にフォーカスをし、オイルを使って感情解放を行います。

現在、クリスタライズが感情解放で使っているエッセンシャルオイルはブルガリアンローズを除き「アロマシールド社」のオイルです。

クリスタライズが「アロマで感情解放コース」でよく使用するオイルや使い方を紹介します。

準備・エネルギー調整

感情解放プログラムにおいても、要所要所でリバランスを使い、調整や思考の整理をします。まず最初に使うオイルです。
足裏(各3滴)と肩や首を含む上半身(10~18滴程)に。
・リバランス


感情を解放する作業

問題の整理整頓、理解が出来たのに、乗り越えられない、どのタイミングでどう使うか。問題に対する理解力、分析力、俯瞰力、によって出来る深さや範囲が変わってくる最もテクニックが必要な所だと感じています。沢山のオイルを購入したのに感情解放を実感出来ないという方は、その作業が上手く出来てないのだと感じています。

夜寝る前に、一度に1種のオイルで、10~18滴。キャリアオイルを使用してください。
・リジュヴェン8
・リンパ  
・ストレスシールド
・ローズ20
・ニューロ

上記のオイルは私が感情解放プログラムを行いながら作用を発見したオイルです。人によって感情解放が起こるオイルが違う事も多くあります。上記以外のオイルもそれぞれで是非試してみてください。


浄化、調整、自分軸の構築

ある程度ネガティブな感情が解放された時などに一旦浄化や調整と、その時の状態の確認、自分軸の構築などを行うクリスタライズの感情解放でとても重要なプロセスです。
・ブルガリアンローズ
・フランキンセンス

基本的な使い方は

①ローズ(2~3滴)とフランキンセンス(3~5滴)のバスソルトでお風呂
↑ネガティブなモノを取り除く。浄化。

②体全体にローズ(2~3滴)とフランキンセンス(3~5滴)をキャリアに混ぜて塗る。
↑浄化とプロテクション

③ハートにブルガリアのオーガニックダマスクローズを塗る。
↑センターを意識して。「自分のハート」を意識してじっと静かに耳を傾ける・・・。



その他必要に応じて補助的に良く使うオイルは


緊張を解く≪夜≫
・ラベンダー
・アンワインド
ラベンダーはお風呂やマッサージに。アンワインドはマッサージに最適です。

落ち込んだ気分を上げる≪昼≫
・ソローシールド
・インヴィゴール8
「昼」とした理由は、どうしても落ち込んで気分があがらない時に使って欲しいオイルですが、夜寝る前に使うには心と体を元気にしてくれるので、夜には不向きです。

これらのオイルと手法には必要に応じてキャリアオイルを使用してください。刺激が強い時は、オイルを変えるか、よりキャリアオイルで希釈をしてください。





私が感情解放を行いながら感じる事は、どこまで自分を深く掘り下げ、自分と向かい合い、繊細に自分の心に耳を傾け、自分及び今の自分を作った過去の環境などを的確に理解・分析出来るか、ここが大きなカギだと感じています。
その作業を向かい合いながらじっくり行うのが「アロマで感情解放コース」です。




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