1月19日の新月。
朝、3時半に目が覚めて、二度寝しようと思ったら、起きなさい、って聞こえるから、起きることにした。
その日は11時に門司のめかり神社で御祈願。
最近は、神棚の榊の水を新月と満月だけ換えてみたりしてる。3か月くらいになるけど、まだ腐らない。
そうすることで、旧暦を意識しやすくなったと思う。
まず、父と母、じいちゃん、ばあちゃん達、ひいじいちゃん、ひいばあちゃん達。ご先祖様に手を合わせ、「ありがとうございます」という。
その後、いつものように、神棚に行き、手をあわせる。
いつもとなんか違う声が聞こえたのよ・・・。
あれ?
アメノミナカヌシ、?
国とこたちの尊?
出口王仁三郎の見過ぎか。
とはいえ、全く名前を覚えられなかったのに、ふっ、っと。
あ、めかり神社のお札、お焚き上げに持っていかなきゃと、紙に包む。
あれ・・・神宮大麻。天照大神って書いたお札ね。これを神棚の中心に置くようにって、やってきたけど・・・なんか違う気がしてきた。
アメノミナカヌシ様を調べると・・・この神様に真ん中のお札を変えなくちゃ。と、なんか思った。
どこの神社でお祭りされてるだろう・・・と検索したら、北九州の「高見神社」というのがあった。

朝8時に、高見神社に到着。御祈願をお願いしようと思ったけど、社務所は開いていない。9時半からだということでした。
ここは、神功皇后が三韓征伐に向かう前に祀ったっぽいです。ちなみに、めかり神社(瀬織津姫)は、三韓征伐が終わってお祀りした神社です。
12柱のご祭神は、以下の通りだそうです。
ふと、伊勢神宮を検索すると、やっぱり、明治政府がそこを中心にしたみたいで、国家神道になるんだよね。そう考えると、神宮大麻を中心にすることって、なんか違うかもと。
明治維新と政府が、色々、どうも、なんか、う〜ん、変、じゃない?
それに気づくと、いろんなことが、あれ?ってなる。
和布刈神社の神職くn
連合軍捕虜と、小倉の朝鮮戦争のメモリアルをアメリカの人たちに知ってもらえますように。と、祈願を、してくれた。

御祈願をしたら、色々いただけるでしょ。
これ何?って訊くと、塩を盛るものなんだって。そんなものが世の中にあるとは、知らなかった。

とりあえず、そんな新月の日でした。



