「心の病気」と認めたくはない。でも、心の病気なんだね。。。

「心の病気」と認めたくはない。でも、心の病気なんだね。。。

CRYSTALLIZE
エッセイ


マズローさん先日、マズローさんという、心理学者の事書いたよね。⇒◆生きる意味。

先日、図書館で彼の「人間性の心理学」という本を借りてきた。
活字苦手なので、不要そうな所は飛ばしているんですが、ま、オイラと同じような研究してますわっ。(←オマエ何さま?)つか、人間を掘り下げ、研究していくと似たような気付きが起こるんだと思う。心理学って哲学でもあると思うのね。で、オイラは、本はあまり読まないので、何日も、何日も、考えて、自分なりの見解を見つけていく。それが、このブログに書かれている事。考えて考えて考えたら、結局マズローさんの研究に近い事に色々気付きがある。で、気付くんだけど、上手いごと、形式的にまとまらない。で、そんな時に、答え合わせと、補足の様に、本を読むんだ。

maslowまだ、1/3位しか読んでないんだけど、面白いのね。

はっ、とするか所もあって、解っているけど認めたくない、そう言ってしまいたくない。そう言ってしまうと、悔しいし、みじめになる。そんな事。

否定をされて育ってきた人(自分含む)は、言いかえれば、基本的欲求の2番目の「安全の欲求」が満たされなかった人達でもある。安全というのは幼少時に家族環境の中で起こった事等が当てはまる。ここが、私が仕事で一番難しさを感じている、思い込み、思考パターン、過去のパターンから覚えてしまった恐怖感、自分を価値のない人と思いこむ、自分は迷惑をかけていると思いこむ、自分の存在への否定などにつながると思うの。

で、そこが満たされ無かった人は、心に損傷を追う。だから、はっきり言って、心が栄養不足で病気になっちゃったんだよ。成長途中での栄養失調は深刻な問題を引き起こすし、後から治療するのがとっても難しいことだと思う。時間をかけて病気を育てたというか、そこが失調したまま成長をするのでなんらかの防衛方法を体が習得する。その防衛方法が結果として健康的ではない思考パターンを育成していく。

で、それは、病気。

以下私が気になった文章の抜粋。

人間の欲求はたいていの場合、先行する欲求が満たされた時にのみ起こるという点を指摘してきた。ゆえに満足は同期理論において重要な役割を持っている。ところがそれはさておき、欲求はそれらが満たされるや否や活発な決定的あるいは組織的役割をやめる。
これは、たとえば基本的に満たされた人はもはや尊敬や愛や安全などへの欲求を持たないという事である――――――――――。

完全に健康で正常な幸福な人は偶然におこるほんの一瞬脅威を感じる以外、いかなる性的欲求や空腹の為の欲求、安全欲求、あるいは愛、名声、自尊心への欲求などは持たない。もし反論をたてるなら、すべての人はたとえばバビンスキーなどの病理的反射を持っていたこともまた認めなければならない。なぜなら、もしその人の神経組織が損傷をうけていればこういう事も起こりうるからである。

何らかの基本的欲求を妨害された人は単に病人と考えうるという大胆な仮定を示唆するのはこの様な考慮からである。これらはビタミンやミネラルの不足している人を病気であると断定するのとよく似かよっている。愛の欠如がビタミンの欠如より重要でないと言いうる人がありえようか。愛の欠如の病原的要素を知っている為ペラグラや壊血病の診断をし治療をする医者よりも――――――――。


そして、私がどうしようもなく、気付いていて、認めたくないけど、解っていた事。
下記の様な人とは何かをする時のスタート地点が違い、強さが違う。

人生においていつも、特に幼少のころ、基本的欲求を満たされていた人々は基本的満足の結果として強い健全な性格構造を持っているため、現在あるいは未来のこれらの欲求に対する妨害にも耐えうる特別の能力をもつようである。この様な人々は不賛成や反対をもたやすく切り抜ける事ができ、世論の風潮に抗して泳ぐ事ができ、重大な個人的犠牲にもめげず真実の為に立ち上がる事ができる強い人である。憎しみ、拒絶、迫害に対して耐えることのできるのは、愛し愛され、また多くの友との深いかかわりを持ってきた人々である。


自分勝手で、自分軸を意識して、人にあまり振り回されず、人と違う事が当たり前・・・そんな今の私があるのは、自己分析と、他者の分析、ストイックな程に沢山考えた。それと、細胞や思考を洗うという方法をエッセンシャルオイルで感じた。時間はすごくかかった。それでも、子供のころからの否定的な環境は私に弱さを持たせてる。時々、自分の弱さに愕然とするし、今の私にはどうしようも出来ない。それでも、私はオイルを使った感情解放を研究し出して凄く変わったと思う。それプラス、私は新しい刺激や、価値観、環境の中に入って、違いをストイックに考えてみたりして、今まで与えられた常識や価値観がとても狭いものであったと認知して行った。

今でも、私は、心の中に癒しきれない病を抱えていると思う。それは時として私の弱さを引き出し、私を苦しめる。
病だとは認めたくない。でも、本当に本当に、全てを入れ替える事は出来ない。人は経験から人格を作る部分も多いと思う。後戻りしてやり直す事は出来ない。自分の抱えている病は仕方ないけど、病に甘んじることなく、自分の人生を責任を持って生きたいし、楽しみたい。そう、自分の人生を楽しみたい。色んな事を体験したい。

クリスタライズに感情解放の事でご縁を持つ方々、私に心や弱さをさらけ出した方々、ひとりでも多くの人が、病と上手く付き合い、その人にとっての実りある人生を歩みやすい、自己実現をしやすいように、ブログやエッセンシャルオイルを使って、お手伝いできればと思う。


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