また、庭の野菜のことです。

先日書いたように、ほうれん草はえぐくないのね。だから、ブロッコリーやカリフラワーの葉っぱもそんなにえぐくないの。それで、気付いたんだけど、青々した部分が栄養価が高いんじゃないかと気づき、そういう部分を食べるようにしました。

これは、カリフラワーのトマトソース。葉っぱは硬いのでフードプロセッサーで細かくして使います。

カリフラワーのトマトソース

弱火でコトコトにて、柔らかくなると甘みが出ます。

これは、酒粕で作ったコンソメの元が入っています。酒粕はご近所さんからいただきました。人参、セロリ、玉ねぎと塩で作ります。「コンソメ麹」で調べてみてください。

そういう物を食べていて、気付き始めたのが、野菜の栄養。

お肉を減らしても、身体がもつし、頭もすっきりしているの。

「野菜の栄養」といっても、スーパーマーケットや市販の野菜、市販の有機野菜ともちがうんです。菌ちゃん農法の野菜は違うの。腐り方も違う。すごく元気なの。

「自分で無農薬で作ってるのはやっぱり美味しいね」と、有機肥料を入れて作っている野菜とも違うんです。

これは、自分で食べてみないと解らないし、食べてみても、意識しないと気づかないかもしれない。菌ちゃん野菜はそんなに流通してないし、育てるプロセスで気付くことがいっぱいある。で、自分の家の菌ちゃん農法の畝と、そうじゃない畝で作ったものを食べていて、気付いたの。

「そんな暮らしできない」って、多くの人は言うと思う。

それは、何を優先するかという、その人それぞれ。だから強くは言えない。

私はたまたま、こんな暮らしを始めちゃったけど、身体の調子が良くて、頭がすっきりしていると、まずはこれが一番大事なことな気もする。で、そういう食べ物は殆ど流通してないんだと思う。特に野菜は、採れたてが一番だと思う。だから、自分で作るしかないと思う。

 

野菜の味が濃くて甘いから、シンプルな調理でとても美味しいの。

「野菜の味が濃くて甘い」というのも、今までイメージしていたものとは違うの。

私の家に来て、食べてみたらいいとは思うけど、毎日食べるものだから結局は自分で作らないと意味がない。

それと、プロセスで気付くことがたくさんあるの。

何を食べたらいいんだろう、って、ずっと思ってた。

美味しければいいと思ってた。

だけど、たぶん、食べ物って、そういう物じゃなくて、身体を作る、細胞を作るものなんだと、実感してる。

今まで何を食べていたんだろう、これから何を食べたらいいんだろう、って、焦って、夏野菜の種をいろいろ植えています。

種いろいろと、里芋。

今日は、キャベツの周りにあるサニーレタスが、キャベツの外葉で日が当たらないところをちょっと切ったので、それを食べてみようと思うわ。

キャベツは10月ごろ植えた気がする。ダメじゃん、育たなかったじゃん、っておもってたら、最近がっつり結球しはじめてる。植物はすごいな。