ヤングのラウンドディフューザーとUSB接続の超音波式ディフューザーの使用感の比較です。

 

~香りの広がり感~

まずね、私が使っている超音波ディフューザーはお水が40ccしか入らない。「説明書を見ると、そこに4~5滴のエッセンシャルオイルを入れる」とありました。

40ccにスイートオレンジを4~5滴を入れてみると、原液噴霧のラウンドディフューザーに慣れている私には何だか物足りない。

そこで、ラウンドディフューザーに7~8滴スイートオレンジを垂らしてスイッチを入れると、やっぱりパワフルだし、一気に香りが広がる。香りが濃い。

そこで、説明書に反して、20cc程の水に5~6滴入れてみたの。

悪くない。でも、原液噴霧の濃い感じに慣れていると軽い。

6~8畳のお部屋ならこれでいいけど、12畳以上のお部屋だと原液噴霧のディフューザーが速いし、香りが広がる。

 

~使い勝手感~

これは、USB接続の超音波ディフューザー、とりあえずここでは、クリスタライズのロゴ入れているので「クリスタライズ号」としましょう。使い勝手感は断然クリスタライズ号の勝ちです。

とにかく、軽いし、USBでしょ。だから、USB電源があればどこでも使える。電気のコンセントがなくてもスマホのチャージャーでも行ける。

私のチャージャーはiPhoneを3回位チャージできるのでちょっと大きめです。

もちろん、車でも使えるけど、玄関なんかにプイっとおけるんです。お客様が来る時など、お家に入った途端に、靴臭さよりアロマ臭でお迎えしたい時、チャージャー刺して、下駄箱の上などにプイっと置けます。私の家は180センチの棚が玄関にあるのですが、棚の上(屋根)なんかに置くと、上からアロマの香りが落ちてくるのですごくいいですね。

40ccでモードにもよりますが、だいたい3時間ほどです。

私は20ccで1~2時間使いをします。水が無くなったら、自動で止まります。

 

というのも、途中で、「もういいや」って思った時に、水が残るのが嫌なんです。あと、香りを変えたい時に、エッセンシャルオイル入りのお水が残っているのと、貧乏症の私は捨てるのがもったいない気持ちになるんですよ。「捨てようか」「捨てまいか」どうしようと迷ってしまうんです。で、朝なのに前の晩に残してしまったラベンダーをディフューズしたり。

 

ヤングのラウンドディフューザーは、置き場をかなり選びます。

まず、落としそうじゃない所を選びます。で、落としてしまうと、壊れるだけじゃなく、ガラスが割れるので、危ない。ペットや子供がいる家では神経質になってしまいます。

あと、ACアダプターがデカイ。邪魔くさいです。コードも長い。

 

 

~お手入れ~

クリスタライズ号はかなり楽ちんです。

残った水を捨てて、ティッシュでペロッと拭いて、蓋をあけていれば、乾きます。←私、湿気と菌が嫌いなので、乾かすの大事。

 

で、ラウンドディフューザーのお手入れ。

↑にアップした写真は結構きれいでしょ(笑)。

このディフューザーを買った時、ガラス部分を外して洗う説明が付いていたんだけど、ガラスを外して、恐る恐る洗ってた。で、恐る恐る、真中の黒いゴムの部分にガラスの部分を差し込む。

 

オイルのつまりとかとれたかな?

こんな感じかな?

どうかな?

ささったかな?

大丈夫かな?

もうちょっと押していいかな?

で、エタノールで洗えって書いてたと思うけど、エタノールが手に付くと白くなるし、もうまじ、面倒。

で、気付いたんです。

 

オイルをディフューズした後の「洗い」は、エタノールを入れて、ちょいと、ディフューズをして、そのエタノールを一旦捨てて、それからまたエタノールをちょっと入れて、ディフューズして。というのを3回位繰り返すと、↑の写真の様にきれいになります。

 

という事で、どちらのディフューザーも一長一短だった。

クリスタライズ号を仕入れて限定で販売をしようかと、かなり、かなり、考えたのですが、中国からの仕入れなんだけど、そんなに安くないんです。小ロットの場合は送料がバカにならない。だから小さな個人店クリスタライズで販売をするとなると、ある程度の利益をのせたら、5800円位にはなる。それプラス送料。

で、こういった機械物は、もし不具合や不良品があった時に、どうサポートするか、どう保証するかがとても大変。リスクがある。

説明書も日本語に訳さないといけない。

となると、リスクや手間が大きい事に気づき、クリスタライズ号の販売は断念しようと思うの。

 

折角、せいなっちぃが、なんかイカしたディフューザーを見つけて来た、と楽しみにしていて下さった方々も少なくなかったのですが、諦めようと思うの。だから、みんなも諦めて。

 

もし、安くディフューザーを買いたいのであれば、アマゾンだと、中国から発送をしてくれるお店もあります(殆どのディフューザーは中国生産)。

中国から買うのが不安な人は、ちょっと高くても、中国から取り寄せて販売している日本のお店や無印、生活の木、等で買うと、何かあった時にクレームをつけやすいと思います。

 

という事で、ディフューザーのレポは一旦完了!という事に(^o^)丿