ちょっと気になったので、書いとく。久々のヤングリヴィングネタ。
先日、何を調べていたのか忘れたんだけど、ヤングリヴィングの公式ブログの記事が検索結果に上がったの。
この記事ね。「直接塗布・飲用できる」は正しいか
https://www.youngliving.com/blog/japan/archives/13723 (2018-05-07の記事)
テキストで貼り付けます。コピペで飛んでください。
で、今日ふと、2019年の価格はどうなってるんだろうと、ヤングリヴィングの価格表を探していたら、2019年3月の価格表があったのね。
https://static.youngliving.com/jp-JP/PDFS/Pricelist201903.pdf (ここもコピペで飛んでください)
で、気付いたのが、この価格表から食品添加物の認可があるものは「食品添加物」というカテゴリーになっていて、オレンジ、レモン、ラベンダー、グレープフルーツ、ペパーミント、ライム、バジル、オレガノ、ローズマリー、といったシングルオイルが「食品添加物」のカテゴリーに入ってないの。
2018年の4月の価格表では食品添加物となっていても、2019年3月はこうなってるの。
2018年の5月の公式ブログの記事。今更ああいう風に書いているの事がなんか気になった。
厚生労働省とかから何か警告とか指導とかあったのかなぁ。ただの憶測です。
(追記:食品添加物のカテゴリーにある、〇〇ヴァイタリティ。これはただの5mlのシングルオイルみたい。じゃぁ、15mlは中身が違うのでしょうか。なんか指導があったのか、何らかの法律が変わったとか?憶測)
「飲める精油」
という表現は、私もヤング時代にそこが入り口だった。そう思い込んでた。
でも、ヤングを辞めた後にちょっとずつ疑問を持ち始めて「必要がないのだったら素人判断で飲まない方がいい」という風にみなさんにもお伝えするようになった。
それでも、「そちらの精油は飲用や直接塗布は可能ですか?」と質問を受ける事は少なくなかった。
ヤングのユーザーの多くが飲めるという事がクオリティの高いと思い込んでいるので、「飲めない」「飲まないでください」とは言いにくかった。
以前から何度も言ってるのが、
精油はとても刺激が強い。それが喉、食道、胃といった粘膜が薄い部分に直接原液が当たる。水で薄めたとしても、オイルは分離するので結局直接原液が当たる。
飲むことがいい事のように、飲めることがいい事のようにいうヤングのディストリビューターは少なくない。
でも、とりあえず、2019年3月の価格表を見る限り、ヤングユーザーが好んでいつも飲んでいたシングルオイルの多くが食品添加物のカテゴリーから外れていた。
という事が気になったので、とりあえず書いておきました。
飲むも、飲まないも、その人の責任です。
追記:
食品添加物のカテゴリーにある、〇〇ヴァイタリティ。これはただの5mlのシングルオイルみたい。