何だかんだと忙しくて、なかなかブログが書けなかったm(__)m

忙しいといっても、発送もあるけど、ニュースを見たり、データの更新をしたり。引きこもりのエキスパートな私だけど、それは「いつでも買える」という状況があっての事で、先が見えないから無くなったら困るものを気がついたら備蓄してるの。

この前は、精製水が買えなくて、10日くらいマツキヨに一日おきに通ったら、3本買えた。

石鹸、化粧水、クリームなどなど、精製水が無いと困る私は、買えなくなって焦りました。

ヨーロッパの工場や物流の事を考えるとパスタやパスタソース、パテ、オリーブオイルが入らなくなると暮らしが困るので、ある程度備蓄。

毎月ご用達の業務スーパーは3月から安美味いパスタやパスタソースがないのよ。

多くの国からの航空便は、日本側が受けつけないというお知らせを見て、もし長期戦になると、輸入食材困るかもと、今日また業務スーパーに出陣。

 

国際郵便はこんな感じで影響が出ています。

一部の国・地域宛て国際郵便の一時引受停止および遅延について(4/1

 

チーズは、1キロのとろけるチーズ買って来て、真空パックにして冷凍したり。

この真空パック機も、柏までコーヒーを買いに行くのが面倒で、どうしたらいいか考えまくって、去年買ったの。

空気と光を避けるとコーヒーやナッツの寿命が延びるのよ。引きこもり厳選グッズです。

コーヒーの焙煎も、引きこもりたいから自分で始めたというのも、理由。

 

今日は、198円のガーベラを見つけました(*^-^*)

植木は引きこもりライフを豊かにしてくれるんだよ。マジ。

引きこもりライフを結構極めている私のつもりだけど、今回の状況は緊張感をもって、もうひとこえ工夫をしています。

政府が食品などの流通は問題ないといわれても、それは国内の事であって、輸入食材はちょっと解らないから、自分の生活を出来るだけ変えたくないので買い込んでおきました。

「自分の生活を変えたくない」

これは結構大事なポイントで、人って変化がストレスになる場合も多いの。

私はよく色んな国に行ってるでしょ。その場所に慣れるまでの710日は結構かなり、疲れるんです。

景色や地理、自分にとって必要なものがどこで買えるか、それを最初の1週間くらいで探索します。

変化は疲れるんだよ。

疲れる程度ならいいけど、それがストレスになったらリセットや調整がちょっと面倒になるので、「変化は疲れる」という事を頭の隅に入れておいて、準備をしています。

あと、これから、外出や社交を控えていく中で、ストレスをためてしまう人は少なくないと思う。

アメリカでは犯罪率は下がったけど、家庭内での暴力や虐待が増えたらしい。

家庭が居心地が悪い場合は、ストレスが激しくたまる可能性は高いです。

前の記事に書いたように、一人暮らしには一人暮らしの問題があり、家族がいる人たちには家族のいる人たちの問題があると思う。

その中で、何が一番最初に大事かと考えると。

「そうじ」じゃないかと思うの。

家の中を居心地の良い空間にする。サンクチュアリにするという事。

家が散らかっていたり、整理整頓が出来てない人の多くは、心もそんな感じ。

家が片付いていても、不安は起こるだろうし、どうしたらいいか解らず思考停止してしまうかもしれない。

誰かに訊いたところで、今回の疫病問題は100年に一度くらいの出来事で、「知識」としてはあっても「経験」としてある人は殆どいないんだと思う。

「知識」は頭の中での出来事で、「経験」は「実践」。

「知識」だけで解決が出来るのであれば、世界はこんな事にならなかったと思う。

だけど、「経験者」は殆ど世界にない。だから、人がいう事、特に感情的になってしまっている人のいう事は聞くな。です。

自分で情報を選び、自分で考え、自分はどうするのか自分で決める。

この数週間、Facebookを見ていると、政府が悪いとか、他の国はこうだとか、マスク2枚か、とか、そういう事をよく見ました。そういう人たちであまりにひどいかも、気分悪いかも、と感じる人たちは30日フォローを停止して非表示して行っています。

 

政府が悪いか。無能か。:

政府も今回の出来事は未経験で、政府なりに一生懸命やってると、私は思う。ここまで爆発的に増やさなくて、その間に病床などの準備を着々と進めている政府は見事だとも思っています。それと、疫病は政府が悪いわけじゃない。どうしてさっさとロックダウンしないのかとか思っている人が居るとしても、国民にロックダウンの準備は全く出来てないと感じています。

経済は止まる。そうだったとしても、それは政府の責任か。昨今の日本は責任の意味が解らない人が多く、すぐに誰かのせいにする。

テレワークの環境づくりにどれだけの会社が取り組んだか。どれだけの社員が危機感を持って、その変化に取り組もうとしたか。「大手だから」出来るとかじゃなく、私は中小の方がやりやすい気がするの。

私の友人の勤める会社(中小)は、2月ごろから危機感を持って動いて、社員全員のノートパソコンを買い、環境をセットアップし、3月から徐々にテレワークを始め、数日前に完全にテレワークにしたと。

別の友人の勤める大手の事務所はテレワークに躊躇をしていて、3月半ばに私の友人は強硬的に「テレワークしますから」と始めたらしい。

このワークスタイルは、準備や試行錯誤が多く必要だと思う。だから早め早めに動きだして問題をどんどん修正しないといけない。

変化は疲れるし、ストレスも大きいかもしれないけれど、変化をして行かないと、その会社は無くなるかも。その人は、仕事が無くなるかも。

それを全て政府が面倒みるのか。

その財源はどこから来るのか。

税金が上がれば上がったでまた文句を言うのだと思う。

 

他の国の政策の方がいいのか:

そういう事で日本の政府に文句を言っている人は多くの場合、ある一部分をピックアップして言っているだけで、多くの事を知らない。「○○ちゃんの家は」と言っている子供の様なもだと思う。

○○ちゃんの家を羨ましがっても仕方がない。私たちは「日本」という国家に生まれたのだから。世界を知ると、この国の政府がそんなにひどいわけでもないと知るかもしれない。

どんな「親」元に生まれたとしても、親は変えられない。

そんなにこの国が嫌なら国籍を捨てて、どこかほかの国の市民権を取ればいい。

他の国の羨ましい政策を切り取って比較するのであれば、他の国の酷い政策や状況も知って比較するといいと思う。今回の件でも酷い事は沢山です。

ちょっと早かったかもだけど、コロナに関して私は2月上旬から警戒して、危惧している。

NYの人たち、ヨーロッパの人たち、その状況や広がりかたをずっと見てる。眺めてる。

2月の時点であまり言うと、ただ不安にさせると思って、ほんの小出しで、気付く人は気づいて、という感じで書いてた。

2月のメルマガからは、感情解放コースの募集も書いてないの。これから起こる変化で感情がより揺れる、受講者と一緒に大波に向かうという感じになると思ったの。

3月になっても、日本の人たちは危機感をあまり持ってなかった。

この数日、一日に200人以上の感染者が出る様になり、地元だった北九州の友人たちもやっと危機感を持ち始めました。だけど、このウイルスは危機感を持ち始めた時はもう遅いの。

それが、ヨーロッパやアメリカで起こった事。

今から、不安や、変化で感情のバランスを乱す人は少なくないと思う。

感情の問題が簡単なものなら、12週間ものコースを作って、12万円も取りません。

もし、家が散らかっていたら、整理整頓が出来てなかったら、まず、家を片付けてください。

家が散らかったままで、家族との折り合いが悪くなったという前に、家を片付けてください。

不安で思考停止になる前に。

息がつまらないように、家の中にスペースを作ってください。

それが心にも頭にも多少のスペースを作ってくれると思います。

文句ばかり言っている人の発言に耳を傾けて、無意識に同調しないでください。

自分の問題や不幸を誰かのせいにする人は、決して幸せにはなれません。

まずは、お家を片付けてください。

お家が片付いていても、不安が無くなる事は無いと思いますが、混乱は少し緩和されるかもです。

あと、植木ね。

お家が片付いたら、植木をやってみて。

不安などなどの中で、安らぎと楽しみをくれると思います。