23日の午後、無事に札幌のAirbnbにチェックインしました。
キューバの家を出て、35時間くらいかな。さすがに疲れていて、今日のお昼位までデロデロに疲れていました。

キューバでの1週間は、疲れからか下痢したり、更年期の目まいもありで、体調があまり良くなかったの。ずっとコヒマルに居た。

親友(兄弟という)のルイシートと奥さんのジェシーは里帰りがあり、居ない間は近所のホセが食事を作ってくれて私の世話をしてくれたの。

ホセ
ホセ

ホセ飯

ホセ飯

体調が良くないと、外でご飯を食べるとお腹壊したりするのね。何でかって考えたら、多分、暑い中、ご飯やサイドの芋とか作り置きしているでしょ、多分そういうのでやられるんじゃないかと。

だから、ホセが作ってくれたご飯に救われる。
で、ホセのご飯は、味が薄味で、油が少ないし、ご飯も上手に炊いてくれるから日本人でも食べやすい。

里帰りする日の午後に、ルイシートが私のギターを持ってきて、歌ってくれた。

私に泣くなとか言いながら、ルイシートの目もちょっと赤い。

キューバは外国人にとってキューバ人とは違った意味で色々大変な国。

私はキューバ人不信になったりしてね。ルイシートとジェシーが凄く支えてくれたんだ。

大変だと、心配されたり、気の毒がられたりもするけど、大変じゃなかったら、その支えのありがたみを感じないかも。だからそういう色んな経験があったから、彼らのありがたみと優しさと、温かさと、キューバ人を信じても大丈夫だ(しっかり選ばなくちゃいけない)という気持ちにさせてくれた。彼らがいるから私はキューバが好きだと今も言える。

本当にいい経験をしたと思う。

仕事が落ち着いたら、また会いに行く。