シトラスフレッシュのようなブレンドオイルのリクエストがあり、この数か月、作るかつくらないか、どういう内容にするか、考えていたのですが断念する事にしました。

ごめんなさい<m(__)m>

ヤングリヴィングのシトラスフレッシュのブレンド内容は:
オレンジ、タンジェリン、グレープフルーツ、レモン、マンダリン、スペアミント

オレンジ、タンジェリンが始めに書かれているのでオレンジ系の香りが強いブレンドだと思います。

私はヤング時代に1度だけ買った事がある。というか、当時のディフューザーセットについていたと思います。

シトラスフレッシュのようなブレンドオイルが欲しいとリクエストがあったの。作るんだったら、ヤングのシトラスフレッシュやアロマシールドのシトラスミックスとは違うシトラスにしたいとは思うんだけど、作って売れるか、そこが悩みどころ。シトラス系は…

アロマクリスタライズさんの投稿 2019年3月1日金曜日

断念した理由は、

まず、シトラス系のオイルは開封したら半年、長くても一年で使い切ってほしいの。ちょこちょこボトルのふたを開ける人は半年ね。

あける頻度を減らし、冷蔵庫に入れて置いたりするといいらしい。肌に塗布するようなオイルは、別瓶に希釈してつくっておくといい。そうすると無駄に瓶を開け閉めしないでしょ。

とはいえ、シトラスフレッシュのようなブレンドをどの様に使うか、と考えた時、ディフューズ、アロマペンダント、掃除、洗濯・・・かなと。シトラス系のオイルは刺激も強いし、光毒性があるものが多いので用途が限られる気がしたの。

あと、足の裏とか、皮膚が厚くて陽に当たらない所なんかはいいと思う。

アロマバスにする場合は、しっかりオイルを溶かせなかったら、ピリピリするから勧めない。

 

クリスタライズでは、ディフューザーやアロマペンダントは販売していないので、私としても用途込みでのおすすめがしにくい。アロマシールドで販売していたディフューザーは旧式のあまり良くないものだったし、ガラス部分が割れると補償も大変なので、商品ラインに置いてなかった。だからかそんなに売れるオイルじゃなかったんです。

 

Facebookで書いたように、ちょっと個性を出すように、大人っぽくなるようにベルガモットやライムを入れたいんだけど、そうするとほんとに光毒性アアアアップ!!

 

私は、実はシトラスフレッシュ系のシトラスのブレンドは殆ど持たないの。

アロマシールドやヤングリヴィングは15mlボトルだったでしょ。そうすると、オイルが無くならない。

レモン、オレンジ、グレープフルーツという風に柑橘系を3本持ってしまうと、2年くらいあったり。で、一年越えとかすぐしてしまって、慌ててキッチン洗剤や洗濯にガンガン投入したりする。

グレープフルーツの香りは好きだけど、使い勝手を考えた時、シトラス系は一本は必ず常備したいので、光毒性が無いと言われているスイートオレンジを常備するようになった。キューバに居た頃は、本当にキッチン洗剤が石油の匂いで臭いから、オレンジをかなりヘビーユーズしてた。

それでも、15mlを使い切るのには一年弱、7~8か月かかるの。

石油系の洗剤って本当に石油の臭いがするんだ!

日本に帰ってからは、例のお馴染みの洗剤に入れる。半年で10ml使い切るか、という感じです。

ちなみに、リラクシンは肌に塗布したり、ロールオンでクルクルするので、2か月に1本位のペースで消費しています。

 

シトラスフレッシュ系は、希釈しないで原液を噴霧するネブライザー式のディフューザーを使って無かったら、なかなか愉しみながら使い切れないブレンドオイルなんじゃないかと思うんです。

結論として、私があまり使わないオイルが売れるか、というと、売れないないかもな、と。

ヤングの時に会社から言われていたのが、自分が使うオイルしか売れないよ、と。なので、私のラインでは、ローズやヴァラー、ラベンダー、フランキンセンスがよく売れていました。

ちなみに、今の一番人気は私にとっての必須オイル、アンジェリックです。

私にとって必須オイルだから、使い方も、使い勝手も色々分かってる。だから胸を張って「いいよ!」と言える。

 

もしも、シトラスフレッシュ系のブレンドを作るんだったら、スポット的に作るかもしれないけど、やっぱりディフューザーを売っていないクリスタライズとしては用途的に強く推せるオイルじゃないな・・・。と。やはり悩んでしまう感じ。

<m(__)m>