「人の為」、「人に認められる為」に生きると・・・

「人の為」、「人に認められる為」に生きると・・・

CRYSTALLIZE
エッセイ


今日は、水野さんのブログがアップされていた。

私が唯一、更新情報をメールで受け取り毎回チェックするブログ。
結構な割合でかなり笑わせてもらえる。

彼は「夢を叶えるゾウ」の著者。

今日の日記は、笑えなかった。
シミタ。

「人の役に立たねばならない」

「優れていなければならない」

「責任を果たさなければならない」


そんなことを考えながら人は生きていますが


人は、人の役に立っていなくても、優れていなくても、責任を果たしていなくても、


世界を構成するパズルのピースとして存在してしまっている以上、役立ちます。

中略

神様は

「あなたはもう十分役に立ってますよ。お疲れ様」

と言ってくれたんじゃないかなと思いました。


世の為、人の為。
人に迷惑をかけないように。

そう言われて育った。
念仏のように。親からも、周りからも。

私が私である事を尊重してくれる大人も社会も殆どなかった。
一番大切な社会、「家族」も、そうだった。

そうすると・・・
その人がその人である事は認められない。
その人の価値を計るものは他人の目、他人の価値観・・・

そこに、自分はいない。
自分は殺されてるか、息を止めてる。

私は20歳まで息を止めてた。
それが当たり前だった。

でも、私は、時々うっかり息つぎを、してた。その度に、私の口は息が出来ないように抑えられる。
私は迷惑な存在なんだと、思ってた。
自分には価値もなく、生まれてきた事は、迷惑だと思ってた。

生まれてきた価値が無い私は、
私が生まれてきた事が間違いじゃなかったんだと、自分に思わせたかった。
出来れば、周りにもそれを示したかった。


13年前、新聞や雑誌に取り上げられた途端に、周りは変わった。
私は、素晴らしい人、いい人、になった。
作戦は多分成功した。

メディアに取り上げられただけで私は変わった訳じゃない。同じ私。
変わったのはちょっとした表層だけ。

周りや社会にある意味認められ、変わった人、迷惑な人からいい人、に認識が変わった。

そこからが地獄だった。
表層じゃない自分をみつめ、自分が自分を大切なものとし、自分嫌な所を含め、尊重できるようになるまでに、乗り越えるのに12年かかった。

全てが私であって、なにも間違ってない。
唯一、何が正しくて、何が間違っているか、の私の尺度は、今の思うのは、

自分に嘘をついてるか、ついていないか。

それは5年後に変わってるかもしれない、変わってないかもしれない。
私もどんどん変わる。

私はCRYSTALLIZEの仕事(セッション)を通して出会う人全てに
その人がその人である事を承認する

承認って、偉そうだけど、
今まで自分を認められなかった人は話しただけですぐには自分を認められない。
だからあえて承認したい。

そのうえで、どうして、そうなったのか、
どうして、歪んだのか・・・
一緒に見つけていく。

それが、CRYSTALLIZEの仕事で、
生きてそれを実践しようと、挑戦してそれでいいだと示そうとしているのがAngels Swingであり、Seinaなのかもしれない。(プライベートの私はただの屁こきですっ)


最近ちょっと色々あった。
CRYSTALLIZEの私を知っている人の方がAngels SwingやSeinaの本質を本質で感じているのかも・・・と。人の心の構造は色々なものがからんでて、簡単じゃないのでプライベートでは説明してる時間も余裕もない。


「人の為」、「人に認められる為」に生きると・・・
歪む。

そこに、その人は見えない。


人の為って、


自分を偽ってるのかもしれない。


常識の外で社会や常識とぶつかりながら生きている私を見て、
勇気を貰った、と、よくメッセージを貰う。
今の日本の社会ではまだきつい生き方なんだと思う。確かにきつい。

私が私でいる事で役に立っているのかもしれない。


私は人の為には生きない。いい人になる気はさらさらない。

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